人気ブログランキング |

<   2011年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧

Unisson des Coeurs (ユニッソン デ クール) 魅か?味(み)か?それが問題だ!  第2回男2人の神の雫会

まず、最近、ブログにYOUTUBEのいれかた分かったので
耳に残るシリーズにエバ、桜、コロンボのところに入れました。
あと、28日の比叡山がらみの是非読んでください。

Unisson des Coeurs (ユニッソン デ クール) 魅か?味(み)か?それが問題だ!

男フレンチ2人の第二回。
別名 男2人の神の雫会です。
一回目はバリエでした。

ユニッソンデクレール
2010年4月1日にオープンして、
経歴などからも、評価があり、星を獲得。

最初に感想を述べると、
1年を経て、この状況を維持すること
への迷いを感じた料理と思う。
a0194908_2119586.jpg

35席、昼も夜も
女子のサーブ(なかば、素人に毛がはえた雰囲気の)
サーブの男の子のややホモっぽいというか
さようでございますなんて、言葉遣い。
怪物君のドラキュラを思い出しました。。。
a0194908_21203454.jpg

バリエの時と同じく、ここのソムリエも年配で固い雰囲気
ソムリエと同世代ぐらいのヒトには笑いも見られたが、
もっと、ワインを楽しめる雰囲気づくりがいるかなあ。
まずあけたシャンパン
a0194908_21361341.jpg


月曜日ということもあって、
あきらかに、同業者的な
職人のひとがちらちらとみられましたね。
有名シェフは大変だ。。
今日のメニューです。
a0194908_2121776.jpg


というわけで、料理のレポートですが、
前回の雰囲気とがらっと、かわっているのが、
意図しているのか。迷いなのか。。。
a0194908_21212983.jpg

セロリのゼリー、にんじん、サーモン、グジェール
a0194908_21214479.jpg

フォアグラのクリームブリュレ、クルトン、パイナップル
これは、定番的でおいしいのはあたりませだが、パイナップルの酸味が言い感じ
a0194908_21215950.jpg

丈六トマトと初夏の貝(イオデ) たいらぎ、ムール、あさり、貝柱にレモンのムース
この貝とレモンのムースのあわせかたは、上手にまとまっている感じ。
a0194908_21222996.jpg

ドンブ グルヌイユ(食用蛙) 丹波鳥と野菜のフリカッセ
食用蛙ということで、まあ、鶏肉ですね。これは、味がぼやけたような感じ。
a0194908_21232720.jpg

ドンブとはフランスのドン部地方のこと。
調べると、沼地です。
グルヌイユが蛙さん。
白身魚のような感じ、いわれるような風味はないな。
むしろ、消しているような感じ
あえて、食べるものか。。どうかは。。どうでしょう。 
フリカッセは肉を白いソースで煮込んだもの
a0194908_21234531.jpg

子羊のタジンとそのラビオリ
おいしいが、パンチがあるわけでもなく、味がぼやけてる。
タジンはモロッコ風の鍋料理のよう。
a0194908_21242218.jpg

ポアソン ド マルシェ 泉州茄子とジロール茸 くちなしのソース
マナガツオです。適度な塩がきいておいしいかったが、全体で見ると、もう少し工夫がほしい。
このあたりに、なると、どうしても きよたシェフと比較してしまうなあ。
a0194908_2124364.jpg

ブレス鶏 花ズッキーニとセロリ オクラのグラッセ
これも、おいしいのだけど、主張がないというか。
うまーいという感じがうすい。
a0194908_2125071.jpg

フロマージュジュール(フルムダンベール、コンテなど)
定番ですね。
a0194908_21252119.jpg

ライチのベリーヌ
ライチのこのての料理は難しい。
a0194908_21253982.jpg

チェリーとモカのケーキ
これも、うまーいというインパクトが、、
a0194908_2126352.jpg

ハーブティー
a0194908_21263697.jpg

お茶菓子
a0194908_2126544.jpg


美味しいのですよ。今回の料理は
でも、こりゃ、すごいという印象がない。
前回のゼリーをしいたうえに、料理がのるような
魅せる料理的な、奇抜な印象が、まったくない。
そのゼリーの料理を一皿ものこしてないのは、なんらかの心境へんかなのか。
固定したイメージを作りたくないからなのか。
自分の料理人としての本来の
オーソドックスな味(み)せる料理を志向し始めたのか。
いろいろ考える。
a0194908_21275810.jpg

いきなり星があると、
店の方向性が定まらぬまま
それを維持することが主になるだろうな。
星があるからくる客にあわせること
シェフの方向性と
たぶん乖離しつつあるのだと思うなあ。

a0194908_21285787.jpg

もちろん、スタイルが出来上がった店が
星をとるのとは違うわけで、
試行錯誤が続くのかもしれない。

a0194908_21293553.jpg

今回は、僕としては、消化不良的な印象。
平凡なフレンチになるか。
やはり、魅せる部分と味(み)せる部分と融合できるか。
とはいえ、これは、シェフの技の一端に過ぎなくて
杞憂なのだろう。

a0194908_21314441.jpg


とはいえ、僕には魅か?味か?
今後の変化を楽しみにまたきたいなあ。
と思わせる店なのです。

Unisson des Coeurs
ユニッソン デ クール
大阪府大阪市北区西天満1-7-4 協和中之島ビル 1F
a0194908_21344420.jpg

by zuitoshou | 2011-06-30 08:16 | フレンチ

梅市 鱧鍋- 直球、直球、また直球-

梅市 鱧鍋- 直球、直球、また直球-

梅市さん
一月に鯛かぶらを食べて以来。
とてつもない、直球料理の美味しさにふれて、
a0194908_20571422.jpg

筍とメバルの誘いが一度あるものの
この筍がうまかったという土産話を人づてに聞いただけでしたが、
a0194908_20573318.jpg

今回は、鱧と新玉葱のお誘い。
今度はのがさないようにと訪問が実現。
a0194908_20582045.jpg

今は昔2011年6月15日のことです。
まめとあわび
a0194908_2059122.jpg

はものにこごり、かもにく、じゅんさいにワイン?
a0194908_20592033.jpg

はも、かつお、すずき どれもおいしいが、なかでもはもが、、
a0194908_2059408.jpg

はもなべ、出汁
a0194908_210203.jpg
a0194908_2103842.jpg

かもなすと鱧の揚げ物に出汁をかけて
a0194908_2105674.jpg

雑炊
a0194908_2111488.jpg

デザートきな粉アイスと小豆 大将いわくおはぎを食べていないに、おはぎなんです。
a0194908_2113421.jpg


はもと新たまねぎは
昔は、泉州のたまねぎが出たら、、
といわれるほど、鱧でなく、玉ねぎが
律速になる料理だとか、、
もともとは、漁師料理から発祥だとか、、
おやじさんは、今は
泉州から淡路
そして、今は京都の鷹が峰から、、が一番と。
大阪が一番と思いたいけど、そうでもないんやと。

とにかく、
出汁に投じられた塊のたまねぎが
透明になってから
食べるという指示通り、
出汁に新玉葱の甘みが移り、
その出汁に
投じて食する鱧は絶品です。

あとで、鍋に足される新玉葱は
細くきられたもので、
ほんの1,2秒がうまい、
しゃきしゃきした食感をのこしつつ
甘みを感じながら、
また、鱧とともに食べる。

途中、
鱧や鴨なすの揚げ物には、
出汁を入れて、味わう。
揚げた鱧と出汁がまた、違う味を
さらに、鴨なすの揚げ方が、
他の店と違う。
からっとあがっているのね。
この料理も絶品でした。

最後は、飲み干したくなる
出汁をわずかにのこして、
雑炊をいただきました。


さらに、切子のグラスで飲む日本酒と
十三代今衛門のグラスで飲ませていただいた日本酒
a0194908_2122523.jpg

同じ銘柄なのに、味が違う。
味が違うと思うことは、
時折あったのだけど、
ここまで、鮮烈な印象で、違うと
感じたことは初めてでした。
選んだ酒器
a0194908_212514.jpg


ちなみに、鱧をもっていただいた皿は
備前焼の藤原雄さんの皿です。
すげー。うーん。
あいてからの写真を忘れました。この鱧の下の皿です。
a0194908_2133292.jpg


はっきりいって、
直球、直球、直球、
なんです。
しかし、その完成度ときたら、、
完璧なんですよね。
こいう料理は、
また一線をこえた日本料理ですね。


その後行ったバーですが、
とても、男同士で行くバーではなかった。
少し前は会員制だったとか。
今はしんどいのかな。このてのバーは。
イタリアンダイニング
3601というものになっています。
a0194908_2151243.jpg


たしかに、36階で
大阪市内を一望。
a0194908_2165846.jpg

しかし、でてくる
シャンパンは気が抜け
カクテルは単なるアルコールのまぜもので
モヒートなどは
葉とラムが完全に分離して。
とんでもない味でした。
a0194908_2172486.jpg


ここは、この食事や酒のまずさが、
客足をとおざけるのではないかな。。
ピクルスです。
a0194908_217397.jpg


〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-8-11 アルグラッド ザ・タワー心斎橋36F
06-6244-3601

by zuitoshou | 2011-06-29 21:09 | 和食、すし

2011比叡山ヒルクライム リザルト と 大原の里

比叡山ヒルクライム2011 リザルト と 大原の里

今は昔2011年6月25日のこってす。
比叡山の奥比叡ドライブウエーの通行を
とめて、自転車で登るというイベント
a0194908_0503064.jpg

例によって、
M先生に軽く誘われて
軽い返事でエントリー
ところが、だんだん不安に、
登りって練習もしてないけど。
極端に苦手。
a0194908_0531693.jpg

約800mの比叡山
スタートから500mを10kmほどで登るということ
20mで1m上がる計算
5%の登りですね。
実際は、最後の2kmは少し勾配が緩い
ようです。
a0194908_0535044.gif

前々日に
YOUTUBEで
下見のビデオ発見
これみえなおさらに、
戦意喪失!


前日の夜中2時
雨がざーっと降る。
雷も鳴る。
こ、これは、中止か。?
ひそかに、喜ぶ。
ところが、しだいに、
雨はやみ、あたりが明るくなると
青空も、、、やっぱりあるのね。
a0194908_0552964.jpg

ホームページをみても、
中止のチュの字もない。
6時30分、M先生が迎えに登場。
自転車をつみ、でかけました。
名神の桂川のインターで休憩
a0194908_056160.jpg

桂川インターには長岡京の跡地で、築地塀も発掘されたみたいで、
それを模して塀があるようです。
a0194908_0561865.jpg

カネカの駐車場からスタート地点まで、
5.5kmと200mの高さまで、、
はっきりいって、私はこの状態でUターンしてかえりたくなる。
a0194908_0565441.jpg

受付を仰木小学校で行い。
いざ、スタートへ。
a0194908_0573797.jpg

スタート前に
観客が事故?詳細はわからず、とりあえず、
スタート延期。。ここで、中止?とひそかに、、、
a0194908_058097.jpg

レース再開しまーす。との声。
ここで、覚悟をきめて、スタート。
a0194908_0583134.jpg

スタートとともに、遅れる。遅れる。
どんどん遅れる。
蓄膿がなおっていなかったために、
スタートから口呼吸、鼻でいきができない。
これはつらい。

とにかく、視覚の範囲まで登る。
それの繰り返しでがんばることに、
ひたすら、登るだけ。あたりまえ。
周囲の景色なんぞ、楽しむこともない。
少しでも気を抜くと、僕の自転車は
停止しそうな速さで登る。

これは自分との戦い。
決して、足はつかぬこと。
マロは決して足はつかぬぞー

前方に自転車を押している人が、、
これを追い抜こうと思うが、
実に、1km登っても、追い抜けない。
レースの後半は、要するに、
自転車に乗っているが
自転車を押している人
と速度はかわらぬようだ。

最後の、平坦に近いところ
になって、スピードを出そうとした瞬間に
ふくらはぎがつりそうに、
最後は片足運転に近い状態でゴール
正直、マラソンより疲れました。

a0194908_0594110.jpg

タイムは
54分38秒472 
トップから遅れること
31分18秒
時速9.22km/h

カテゴリーはロードDで40-49歳
最多の378名が出走
368名が完走
私の順位は358位
何とも情けない成績ですが、
マロは自分に勝ったからのう。
それでよいのじゃ。ゴールには最澄さんがいました。

a0194908_102164.jpg

ゴール地点からさらに、比叡山延暦寺まで走行。
チップをかえすところには、びわこぐまが。
a0194908_104149.jpg

びわこぐまというのは
びわこの形を模したくまのキャラクターのようですね。
よくわかりませんが、記念写真とったら、
バッチくれました。
a0194908_11488.jpg

その後
比叡山本堂を参拝
a0194908_121452.jpg

さらに国宝の根本中堂を見学して、
国宝殿も見学。
感想は信長が焼き討ちしているから、
比叡山の歴史のわりに、
すげーというものはないのだね。
国宝の根本中堂は徳川家光の再建。
a0194908_124230.jpg

比叡山を自転車で下山
この下山も、みな、とばす、とばす。
まろは安全運転。
おんな、こどもにぬかれながら、下山。
駐車場にもどり、比叡山をみると
妙な達成感が、、、

それと同時に、下界の暑さ
と空腹に気付き、

予約していた大原の里へ、、、
a0194908_13746.jpg

なんとか、大原の里に到着して温泉に、
a0194908_133742.jpg
a0194908_135923.jpg

その後、
味噌鍋をいただきました。
a0194908_142140.jpg
a0194908_144312.jpg

大原の里の一番人気!味噌鍋
1,添加物を使わずこだわりの製法で仕上げた自家製味噌(お味噌の詳細は姉妹店【味噌庵】へ)。
2,太陽をいっぱいに浴びて育った京野菜。
3,ジューシーで旨味たっぷりの京都の赤地鶏。
おいしいものだけを集めた【味噌鍋】は、当館の自慢のお鍋です
a0194908_151832.jpg

大原の道の駅のようなところで
アイスプラントとたまねぎと梅干などを調達。
a0194908_154884.jpg

出町ふたばで豆餅を購入
高速で、帰宅という一日でした。
そう、そう、車のジャガーを売ったので、
今日から
僕の自転車をジャガーと呼ぶことにしました。

ところで、
びわこぐま。
不思議ないきものですね。
どうも琵琶湖の形からきているようですね。
a0194908_185737.jpg

カテゴリー参加基準
ロードA男子/15~19歳      15/15
ロードB男子/20~29歳    120/124
ロードC男子/30~39歳    334/339
ロードD男子/40~49歳    368/378
ロードE男子/50歳以上    189/193
ロードF女子/15~35歳    25/25
ロードG女子/36歳以上    49/49
オープン性別・10歳以上年齢制限なし 86/89

最後に、よく、こんなレースにでたなあ。
a0194908_1154983.jpg

by zuitoshou | 2011-06-28 08:48 | ゴルフ、自転車、ランニング

月波とコロンボ刑事-うちのかみさんがねぇ。岩牡蠣を食べたいとねぇ。

月波とコロンボ刑事-うちのかみさんがねぇ。岩牡蠣を食べたいとねぇ。

うちのかみさんがね。
岩牡蠣を食べたいというのでね。。
a0194908_1523514.jpg

今は昔2011年6月25日 土曜日に
この車ででかけました。
a0194908_1525961.jpg

なんて、ピーターフォークがいったかどうかは、
しりませんがね。
コロンボ刑事がなくなってしまいましたね。。

素材を食べるなら月波かなということで、、

ばいがい、たこ、稚鮎、アスパラ、海老
a0194908_153303.jpg

じゅんさい
a0194908_1534932.jpg

岩牡蠣、あわび、海胆、車えび(愛媛)
岩牡蠣は食べてもらって、あわびはほとんどいただいた。
a0194908_1541341.jpg

愛知県の鮎だそうです。かなりおおぶりです。
比良山荘の鮎食べることができなかったので、、
a0194908_155180.jpg

鱧寿司、鯖寿司、車えび鮨です。
a0194908_1552135.jpg

すっぽんのおすいもの。おいしいね。この普通のすっぽんが、、
a0194908_1554057.jpg

きんきをやいてもらいました。
3人だとアマダイだったみたい。
a0194908_1555960.jpg

お肉、まるなすび、万願寺やいたもの
a0194908_1562180.jpg

あゆとしょうがの炊き込みご飯
a0194908_157152.jpg

マンゴーとさくらんぼ
a0194908_1572056.jpg


訃報 ピーターフォーク
人気テレビシリーズ「刑事コロンボ」の主役として知られる米国の俳優ピーター・フォーク氏が23日、ビバリーヒルズの自宅で死去した。家族が24日、ロサンゼルスのKNXラジオに明らかにした。83歳。詳しい死因は伝えられていないが、アルツハイマー病で闘病していた。
 1927年、ニューヨーク生まれ。50年代にブロードウェーの舞台で注目され、58年に映画デビュー。60年代以降は、シリーズ化されたドラマ「刑事コロンボ」で、とぼけた表情の裏で鋭い推理を発揮する主役を好演。生涯の当たり役となり、シリーズは日本でも人気を集めた。(共同)
a0194908_1574825.jpg

全て、みたわけではないが、なんとなく、印象にのこっている2作
溶ける糸 A Stitch in Crime / 1973(第2シーズン 15話)
心臓外科医のバリー・メイフィールド(レナード・ニモイ)が看護婦で手術助手のシャロンを殺害という事件。
この心臓外科医が何を隠そうMr.スポックなんですね。
a0194908_1583967.jpg


刑事コロンボ「美食の報酬」
Murder Under Glass / 1978[第7シーズン 42話]
料理評論家のポール・ジェラード氏がレストランのオーナー、ビットリオを殺害する事件。
料理評論家で有名なジェラードが、その名声を利用してレストランの評価を思いのままに操っている。
この内情を知る、ビットリオの口を封じたのです
a0194908_1581481.jpg

ピーターフォークの車 プジョーですよね。


刑事コロンボのテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=RNenIV1w57o
これも耳に残る歌ですね。 
タタタタタタ  
ズンチャ ズンチャ ズンチャ  
シュイーン シュイーン シュイーンイーン

by zuitoshou | 2011-06-27 15:12 | 和食、すし

2011 比叡山ヒルクライム 出場中

2011 比叡山ヒルクライム 出場中

28日に結果 アップ 

by zuitoshou | 2011-06-26 01:53 | ゴルフ、自転車、ランニング

そむりえ亭2010年の2 と トーキョープリズン 

そむりえ亭2010年の2 と トーキョープリズン 

明日の26日は、友人に比良山荘の鮎を誘われながら、
2月に熊食べたところなのですが、
行きたいのですが、明日は比叡山を自転車で登るイベントがあるので、
断っています。
ところが、今週、花粉症から蓄膿になって、
ずっと苦しんでいて、体調があまりよくない。
さらに、よく考えると
今の体力を考えると無謀か?
とてつもなく不安。
まあ、押してあがるかなと思ってます。
ひそかに、雨で、中止にでもならないかと
思うけど、益々、晴れてきています。
んー。
さらに、研究費のほうは、いつになったら動くのか。
ストレスばかりふえ。
ストレス逃避行動をとる日々です。


てなわけで、
今年まだ、そむりえ亭はおじゃましてないので、
そろそろ行きたいなと思っているのですが、
昨年のそむりえ亭2です。
これで、そむりえ亭のきよたシェフの料理は終わりです。
それにしても、3年分の料理の写真も
あと、少しではけそうだ。
これがおわれば、食べ物関係以外の話題にもなるかしらと。

今は昔 20100624
ワイン会 ブルゴーニュのマルサネ村のワインフシュレールドボークレール
怪しげな書き込みつきですが、メニュー
a0194908_15482924.jpg


カボチャノスープ
タコノテリーヌと千両ナスのタブナード
a0194908_15485249.jpg

牛のいちぼとホタテガイのグリエと野菜のエチュべ シトロン風
a0194908_15491627.jpg

太刀魚と芋のギャレット ソースクリュスタッセ(海老甲殻類のソースのこと)
a0194908_15493354.jpg

さくらんぼのタルト

飲んだワインたち
a0194908_15494981.jpg



今は昔 20100726
オマールエビのブランマンジェとオリーブオイル
a0194908_1551853.jpg

青魚と芋のテリーヌカレー風味 トマトソース 地鮎のフリット
a0194908_15512237.jpg

とうもろこし 鶏 フォアグラの温製
a0194908_15514139.jpg

ソーセージ(内臓)
a0194908_15515372.jpg

沖縄皮つき豚のロース あゆをソースに
a0194908_1552997.jpg

スイカのスープ ヨーグルトのムース
a0194908_15522583.jpg


飲んだワインたち
a0194908_15524539.jpg


今は昔2010809
2周年の会です。
これも怪しげな書き込みつきメニューです。
a0194908_1553287.jpg
  
ガスパチョ 
万願寺なすびのテリーヌ
a0194908_15534579.jpg
 
さばのポワレ ソース
a0194908_15535698.jpg

鴨のポワレはちみつ風味 もものピュレ サーモン
a0194908_1554628.jpg

バリプレスト
a0194908_15542259.jpg


今は昔 20100909
ワインdinner会
a0194908_15561964.jpg

私が2007年、清田シェフが今年7月に訪れたオレゴン州のワイナリー「ソーコルブロッサー」。
風光明媚なオレゴンで家族でワイナリーを経営する素朴な所です。
a0194908_15554663.jpg

オレゴン名物のピノノワールは勿論、ピノグリやブレンドものの珍しい赤、白も手がけています。
今回は長男のアレックス氏がやってきます。
氏の造った5種のワインと清田シェフのお料理、是非お楽しみください。
a0194908_15563564.jpg

日時:9月9日(木) 19時半スタート
会費:お1人10,000円(税込)
申し込み:お電話又はメールでお願いいたします。
〆切り:16名になり次第、とさせていただきます。
皆様のお越しをお待ちしています。
a0194908_15572490.jpg


秋刀魚のテリーヌ ブルーチーズソース
きのことフォアグラの温性 白ポルトソース 
a0194908_15565513.jpg
 
サーモンの赤ワイン煮 
ぶどうとアイス


そむりえ亭から 清田君がいなくなって、、、

次週が今年の最後の入荷、と言う事ですので今のうちにと思い切りました。
たまらない香りです。基本的には卵=スクランブルエッグに香りを閉じ込めてご用意します。口に含んでからジワ~~~ッと広がってきます。そこに熟成した白やシャンパンを追いかけると更に大きな喜びが生まれるのです。
という言葉に誘われて、、


今は昔 20101226
四万十鶏とネギのテリーヌ   1300
a0194908_15582240.jpg

青魚のクリュとブロッコリーのスモーク 1200
a0194908_1558388.jpg

白トリフたまごとじ
a0194908_15585352.jpg

鱈白子のパン粉揚げ マスタードソース
a0194908_1559395.jpg


最近読んだ トーキョープリズン
a0194908_15594815.jpg


少し、まのび気味なんですね。
時々、もっと、短くまとめられるのでは、と思うことがあるなあ。
まあ、つんどくしてるから、なおさらなのでしょうが、

トーキョープリズンでなくアルカトラズ島の写真
a0194908_1605086.jpg

by zuitoshou | 2011-06-25 16:04 | 徒然草

豊中岡町 エル・バウ・デコラシオン お花と料理の店 と 耳に残る話1 檄!帝国華撃団

豊中岡町 エル・バウ・デコラシオン お花と料理の店 と 耳に残る話1 檄!帝国華撃団

豊中岡町 エル・バウ・デコラシオン el Bau Decoratio
a0194908_17591539.jpg


今日は
地理的環境、
店の空間(しつらえ、ライトなど)
店側の店に対する愛着とコンセプトが、
はっきりとして、
ぶれる様相もなさそうな
そして、食事もおいしくてという
成熟した空間をもった
イタリアンのお店を今日と明日で2店舗紹介します。
空間とその空間で過ごすひと時を買うような店ですかね。



温かそうなご主人
一見つめたく見えるマダム
一生懸命、奥のダイニングでの料理
店の前面は花屋さん
センスのあるお花たち
いわゆるヨーロッパスタイルのフラワーショップ
a0194908_17595983.jpg

花屋さんと一緒ときいていたが、
こういうしつらえの店とは
ほんと、レストランが主なのか。
花屋が主なのか。
適度に二つの空間が
融合し合っている。
a0194908_1803119.jpg


こういうお店を
日常にお花を!
日常にお食事を!
夫婦でやるのだと
いう明確な意図がある感じ
この空間を愛する人が
各駅停車の岡町に訪れる感じでしょうか。
a0194908_1805251.jpg


日本で言うと、
昔駄菓子やが、店の前にあって、
奥にお好み焼き屋があるみたいな。
米屋の奥にたこ焼きがあるみたいな。。
感じ。例えは、だいぶと違うけど

グリッシー二
a0194908_181214.jpg

かもなす、ウニの冷製スープ
いちじく、ちあゆ
徳島のたちうお、辛み大根、かぶら、アイスプラント
のどぐろのポアレ、白ネギ、ひよこまめのソース
徳島の鱧ごぼう、いんげん、タリオリーニ
a0194908_183694.jpg

しょうがのシャーベット
a0194908_1821978.jpg

牛、豚(2人から)、鴨から選ぶ 写真は豚 他はピントずれ
a0194908_1824679.jpg

ハーブ茶
a0194908_1834413.jpg

デザート
a0194908_18403.jpg

お茶菓子
a0194908_1841985.jpg


料理は
イタリアンフレンチという言葉があるとすれば
それになります。
魚を上手に料理される
わりと、ライトな料理です。
a0194908_1863570.jpg


空間はシックなライトトーン
テーブルのさりげない花のかざり
a0194908_1844975.jpg

ちなみに、誕生日、16年目の結婚記念日、父の日という日で訪問しました。

携帯、フラッシュだめということで、
ほかにもカップルいたので、
携帯写真をひかえていたが、
別に写真はとってもよいよということで。
最初に出たデザート
a0194908_1845838.jpg

携帯電話の使用とフラッシュの使用をやめて
ということでした。
でも、途中からとったので、
でも、全部ぶれているわ。
ホームページから拝借。
とってる間に溶けたデザート
a0194908_1852449.jpg


耳に妙に残る歌というのがある。
やたらと鼻歌でうたいたくなる。

檄!帝国華撃団という曲のリズム

たったら、たった
たったら、たった
たたたたたー

というリズム
なんか耳からはなれない。
a0194908_1855113.jpg


歌詞は

引き裂いた 闇が吠え 震える帝都に
愛の歌 高らかに 躍りでる戦士たち
心まで 鋼鉄に 武装する乙女
悪を蹴散らして 正義をしめすのだ

※走れ 光速の 帝国華撃団
唸れ 衝撃の 帝国華撃団


「わたしたち 正義のために戦います。
たとえ それが命をかける戦いであっても
わたしたちは 一歩も引きません!
それが 帝国華撃団なのです!」


街の灯が 消え果てて 脅える帝都に
虹の色 染め上げて 躍りでる戦士たち
暁に 激情を 照らし出す乙女
悪を滅ぼして 正義をしめすのだ

※くりかえし
※くりかえし


わりとおもしろいアニメです。
a0194908_18648.jpg

by zuitoshou | 2011-06-23 18:08 | イタリアン

西心斎橋 ゆうの 2 惚れる料理

西心斎橋 ゆうの 惚れる料理  

4月に3周年迎えられて
このようなはがきを頂いていたので、
2月に訪問してから、
又,来たいと思いつつ、
今は昔2011年6月21日 西心斎橋 ゆうの さんへ
a0194908_1375764.jpg


6月から8月の和食は、
なかなか、季節感を出すのは難しいですよね。
鱧ぐらいでしょうから。
最近の和食は、とても多くの種類の野菜を使うし、
お肉もコースに入るので、
a0194908_1383332.jpg


そのあたり、野菜で季節感出したり、
肉で、コースのボリュームがでたり
という傾向でしょうか。
このあたり、浪速割烹と京料理は
微妙に、ラインがある気がしますね。


冬瓜、海老、蟹と湯葉のゼリーよせ、下に胡麻豆腐、上に北海道の海胆
やさしく、甘い料理で、いろいろな食材があって、
味がまざりあって、楽しめるお料理です。
a0194908_1393740.jpg


おつくりの醤油は3つ
真昆布のすりおろしたもの、うめに入り酒、納豆醤油
梅の入り酒は白身にあうと。
納豆醤油はこれでいくとこれの味になる。
つまは納豆醤油がおいしいな。
真昆布のすりおろしたものは
どれにでもあう。とくに山葵とこの海苔があうなあ。
a0194908_1395934.jpg


おつくりは、韓国のはもととろのづけの皿とあぶらめと淡路の海胆と海苔の皿
海胆は海苔巻いてということで、
白身は入り酒の梅が合うとのことで、
お手伝いの若い子が鱧に海胆と食べてくださいというので、
やってみました。
鱧の皮の香ばしさと鱧の味の淡白さと海胆のまったり感がたしかに、美味しかった。
いわれないと、そんなことはしないな。。
a0194908_1310153.jpg


白アマダイのやいたもの、下に蓮根饅頭、じゅんさい、ずいき、白瓜
おういものですが、お出汁もですが、白あまだいの肉厚部分からさっすると、
そうとう、立派な白あまだいですよね。。
2.3kといっていました。
蓮根饅頭が香ばしく旨みがあり美味しいね。
a0194908_13103343.jpg
a0194908_13104885.jpg


朝風きゅうり(京都、以前のきよたの料理でも出ましたね)に乾燥の海老をまぶす
海胆とくらげ、島根の高瀬川の鮎、松風
この松風はよくできたものです。いろいろ入っていましたので、
記憶してないですが、おいしかった。
a0194908_1311555.jpg


蛸のスモーク〔桜のチップ〕、鯛の塩辛、しらさえび、ふといんげん、はなにら
この料理は、酒の肴ですね。味が濃厚です。ふとインゲンがまたおいしい。
蛸スモークは食欲そそる。
a0194908_13112679.jpg


もずく、とりがい、蓮根、桃
あなり、すっきりするお味、桃の甘みと酢の物の酸味がからんで、秀逸な一品です。
a0194908_13114280.jpg

しらさえびのあたま
a0194908_1312139.jpg


肉(みすじ)、アスパラ、まめのからあげ、まるズッキーニ、ミニトマト
わーっと、見た目のあでやかさと、肉にかっかたソースの甘み
肉の焼き具合、そして、野菜の使い方がとてもうまいなあと思わせる一品
低温でやいて、、という話聞いたけど、忘れた。
a0194908_1313369.jpg


ごはん、香の物
ご飯のお代わりはおこげが入ります。
a0194908_13124636.jpg


デザート もなかと果物
a0194908_13131893.jpg


13500円のコースです。

今日は、奥に、4人の元気な年配の方が
おられましたので、
かなり、飲んで、騒いでいたので、
大将の接客には
少ししか触れなかったけど、
こちらを気にされていた
気遣いが感じられました。
かわりに、といっては、なんですが、
若い人が3人もはいっていて、
板場は活気があり、
若い人が、いろいろ
おしえてくれて、よかったです。
野菜、お肉の焼きの入れ方、
出汁、味付けもほどよく、
今日も、まったりと、楽しめる感じでした。
a0194908_13142857.jpg


しかし、奥のお客さんは
明るく、楽しそうで、
嫌な騒ぎ方ではなかったけど、
もう少し、声おとしてほしいわ。
かしきりじゃないから、、ねえ。
その点、松弥はかしきり状態のよさがあるね。
先生と呼ばれていたのですが、
医者じゃない先生かな。しょうがないか。

あえていうと、
弧柳は母性的なもののなかに父性的な大胆さも感じる料理
ゆうのは父性的なものののなかに母性的の繊細さも感じる料理

次は9月、10月かなあ。。

食事はお店まで空堀商店街をぬけて歩いて行きました。
30分ぐらいあるいて、食事に行くとよいのね。
a0194908_1314502.jpg

途中昆布の土居で買い物
a0194908_1318241.jpg


2007年8月13日のひまわり
a0194908_13182865.jpg

by zuitoshou | 2011-06-22 13:20 | 和食、すし

ちゃんぽん 耕 -北九州のちゃんぽん 三味園、のり平ちゃんぽん-

ちゃんぽん 耕 -北九州のちゃんぽん 三味園、のり平ちゃんぽん-

なかなか、行けなかった
近所のちゃんぽんやさんへ。

今は昔2011年6月20日のお昼
おおげさなこというと
ちゃんぽんを知ったのは
大学時代。
大阪では、めったに、めにかけない
ちゃんぽんやも九州に行くと、
いたるところにある。

処かわると、食文化は、それなりに変容する。
たとえば、明太子ばかりで、たらこは売ってない。
関西で売っている、魚素麺がどこにもない。
鯨は大阪同様、食することは多い。
宮崎には馬肉売っている。など

九州はうどんや、そばや、ラーメン屋にも
ちゃんぽんというチョイスがある店は多い。
ロードサイドのチェーンのちゃんぽん屋も多い。

というわけで、近所のちゃんぽん屋へ
a0194908_954664.jpg


しかし、このちゃんぽん屋だが、
店によって、まったく、味も
違うし、大阪のお好み焼きと同様
バリエーションがある。

ただ、食べる側にこだわりがないと
意識には残らない。
あまり、こだわりがない自分にきずく。
おそらく、九州の人はこだわっているのだろうな。

今回のちゃんぽんは
伊万里の食堂のちゃんぽんを
イメージしていると店主さん。

野菜たっぷり、
味は濃い目
スープはさらっとしているが、
脂っこいというより、濃厚な味。
嫌味の残らない味です。
久しぶりに食べたちゃんぽんで
味の評価は難しいけど。
スープは飲んだので、おいしいのではないかな。
a0194908_9543396.jpg



大学のとき行ったちゃんぽん屋でなんとなく記憶しているところ
のり平ちゃんぽん 福岡県北九州市八幡西区浅川台1-23-21
a0194908_9545547.jpg

懐かしいわ。かつがのっていたわ。チキンカツがあったような。
意外においしかった記憶があります。
a0194908_955234.jpg


三味園   住所:福岡県北九州市八幡西区光貞台1丁目2-2-2-102
a0194908_9554246.jpg

ここのそばよりなによりも細めんのあんかけちゃんぽんが旨い。
あんかけしているので、最後まであつあつで、
温度が下がらないので、ちゃんぽんのどくとくの
さめるとあまり、美味しくないということが防げるのよ。
ちゃんぽんじゃないというひともいますが、
僕はすき。それと、ここの木の葉どんがうまい。
そばもおいしいけど。
大学時代インフルエンザで死にそうになって、
夜を食べにでたのがこの店。
インフルエンザがはやると思い出す店です。
a0194908_956118.jpg


ここで、ちゃんぽんを真剣にしらべてみたら、
いろいろあるそうだ。

長崎ちゃんぽんの語源については、
中国の福健語からという説や沖縄のチャンプルーと関係あるという説、
江戸時代の造語(異なるものをまぜること)を 
鉦の音(ちゃん)と鼓の音(ぽん)という擬音とした。
ことから、転用されたという説。意外とわからないものなんですね。

長崎のちゃんぽんは福建料理をベースで、明治時代中期、
長崎市に現存する中華料理店「四海樓」の初代店主陳平順が、
当時日本に訪れていた大勢の中国人(当時は清国人)留学生に、
安くて栄養価の高い食事を食べさせる為に考案したそうです。

雲仙小浜ちゃんぽん、天草ちゃんぽん、水俣ちゃんぽん、戸畑ちゃんぽんなど、
独自のちゃんぽんがあるそうだ。
それは、明治から昭和にかけえの海運などの人の交流の過程で、
広がりをみせた結果なのようだ。
日本全国に広がるきっかけはリンガーハットの功績といわれるようだ。

ところで、和風ベースのちゃんぽんもあるようで、
愛媛八幡浜ちゃんぽん、彦根ちゃんぽん。
いずれも、長崎で食べたちゃんぽんの味を改良して和風に仕上げた料理人がいて、
その遠隔地で、発生したもののようです。

僕の学生時代美味しいと感じた、
あんかけ醤油ベースのものは
鳥取、島根の山陰ちゃんぽんとか尼崎ちゃんぽんでみられるという。

ということは、九州の長崎ちゃんぽんが、
北九州で、あんかけのちゃんぽんになったわけでなく、
一度、尼崎もしくは山陰で、あんかけちゃんぽんとして変移して、
再度、いつの頃か、関門海峡をわたり、あんかけちゃんぽんとして、
北九州に凱旋したということなのかな。
あの店のおじちゃんかおばちゃんは、関西人か山陰人なのかな。。


2007年6月9日 オランダだったような。
a0194908_10112248.jpg

by zuitoshou | 2011-06-21 10:24 | グルメ

京都なら山玄茶、草食 なかひがし、楽膳 柿沼、波波、コムシコムサ、RENARD BLEU

京都なら山玄茶、草食 なかひがし、楽膳 柿沼、波波、コムシコムサ、RENARD BLEU

大渡さんもよいけど、予約のとれない店になっているので、
三玄茶もとてもいい店だよ。
これまで。4回ほどいってい
a0194908_12511047.jpg
るが、
奥が深い料理です。
経歴考えると当たり前なのですが、
京都でどこかといわれると
ここを紹介することも多いです。
下に、ここ数年いって、よかった店ものせときます。

今は昔2010年10月7日のことです。山玄茶です。

ゆらうに、えび、くみあげゆば。やまいも
a0194908_12513014.jpg

ほたてかにしんじょう、いわたけ、ゆず、まつたけ
あこうだい、甘エビ、たい、
a0194908_12515265.jpg

かますのやきしめ、もんごういか
a0194908_1252847.jpg
鯨の頬肉
しがのきぬひかり いいめし、くり、銀杏、にあわび
のどぐろ、きみずし
a0194908_12522525.jpg

栗チップ、銀杏、近江こんにゃく、たこのやわらかに、ほうれん草
えりんぎあまからく、紅白なます、レタスとハムとクリームチーズ
わたりがに、いくら、しょうがす
ぎじ、まつたけてんぷら、あまずあんかけ、こかぶら、あまだいからあげ
パン、あさりの八町味噌のうわずみのみそしる
a0194908_12524030.jpg

むしあわび、ひろうず(ぎんなん、きくらげ)
ごはん(しおごはん、ちりめんごはん)
うなぎ、ちりめん、たまご(カルボナーラ)
レモンシャーベット、ざくろ、かき、ぶどう

なかなか、伝統的和食でありながら、
おもしろい崩しかたも入る店。

あるときの食事の走り書き
薄茶
うに、鴨肉、きにら
たい、よこわ、のどぐろ
ゼリーいちご
などなど、記録が途絶えています。

あるときの食事の走り書き
しそ茶、お茶
先付け はも、あんかけ、おすいもの、やきなす、じゅんさい、梅肉
万願寺 生ハムトマト、うずらのあたまご、タイ、あわび、さつまいも
炊き合わせ ?
湯葉の揚げ物(えびまき)アボガド、アスパラ
サラダのようなもの(たい、フリー無テーズ、たこ、えび、ゴマ豆腐)
ごはん 
味噌汁
茶碗蒸し
アイスクリームもなか

最近はなかなか行く機会がない京都ですが、
ここ数年で美味しかったなと思うところ。

草食 なかひがし いわずと知れた店
a0194908_12531039.jpg


さかな 波波  魚が楽しめる店
a0194908_12532740.jpg


RENARD BLEU
a0194908_12534447.jpg
 

コムシコムサ  シェフとマダムのこじんまりした店
a0194908_1254573.jpg


楽膳 柿沼  すしも魚もおいしい。研究している頃、よく行った店。
a0194908_12542286.jpg


大神なんかも、、客あしらいもこなれたお店です。

季節は違うけど 大文字焼きです。
a0194908_12545657.jpg

by zuitoshou | 2011-06-20 12:48 | 和食、すし