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スイスワイン会 と 田中金盛堂

ワイン会 スイスワイン と 田中金盛堂

この日は阪神芦屋あたりをぶらり
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高校の同級生がお嫁さんに行った
田中金盛堂さんへ、、
旦那さんの一生懸命な姿に感動し、
しばし、2階でごちになって、、
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おすすめのパン屋へ
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そして有名なここにもよって、
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買い出しして
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そのあと、友人のクリニックで
スイスワイン会
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一番上のオードブルは和亭で、、、
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by zuitoshou | 2012-12-17 06:20 | 日本酒、ワイン

阪神のワイン販売と私的なワイン会 ラトゥ-ル

阪神のワイン販売と私的なワイン会 ラトゥ-ル

神戸マラソンの走る前のことや当日のことは、
ちょいと忙しいので木曜日あたりからのせるように
まとめます。
ちょいとした仕事?
実験していたころ
一日かけて、実験の画像をつくることも
あった。。そのフォトショップで
ある雑誌の表紙を作成中。
新しいソフトを買ってきたら
使い方がかなり変わっていて
6年間のブランクは大きい。。
でも、おおよそのところは
かわってないので、なんとかいけそう。
マラソンのあとの足はやはり痛いね。

とある日に阪神のワインの催場へ
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ここは試飲ができるから、、、

というわけで、こんなワインを購入いたしました。
正月にかけて飲もうかな。。
でも、やっぱ、正月は日本酒やから
なんか買おうかな。。

ボンマルシェがでていたので、キッシュを
カタシモのワインもいただいたけど
なかなかいいワインですな。。
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ついでに行った阪急
なかなかのスペースですね。
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別の日の私的なワイン会に参加
ボジョーレも
この白もおいしゅうございます。
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僕の持って行ったこのバローロ なかなかやな
どかんとつっこんえくるほどでもなく、
どこか、突貫小僧が珍しく
柱のうしろで人をうかがうようなワイン
んーと、織田信長が、今川義元を桶狭間山で
よっしゃとらえたぞ、、、的な、、

下は前回もっていたものでシチリアのワイン
軽い靴はいて、花畑をふわーっと歩くような感じです。
イメージのわきやすいワイン
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で、メインのラトゥ-ル
こちらは、みながいうように、ふわーーと
香りが広がるようなワイン。
正直、惜ししいワインが増えたから
このおいしさは、名前あってのもののような気分も、、
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で、阪神で買ったワインはというと、、、
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そうそう、まだ飲んでないKUSUDAさん
あと、マデラも楽しもうと思って、、、おいてある。。
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つでに、お土産にもらったキャンテイ
そろそろ飲もうっと。
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by zuitoshou | 2012-11-27 06:56 | 日本酒、ワイン

ワイン会3回目

ワイン会3回目


その日は東京マラソンの発表の日
はずれ、、、、
なかなか当たらないものなんですね。
というわけで、仕事の後、スタッフで大阪城へ1時間
走りました。
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そのあと、
ボンマルシェとワッシーズでの買い出し
ワッシーズはステーキ弁当
ボンマルシェはフレンチ惣菜
で、、、コロッケは近鉄です。
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というわけで、
ワインを飲もう。
一本目は自分のイタリア土産
モンテプルチアーノ
なかなか樽香があり、濃厚な感じ
なんですが、おいしいけど、
時間をおくと、急速にしぼむ感じでした。。

次に日本にはいらなくなったという
カルフォルニアワインです。
うわさどおり、ピノの香りが
ただよい。とてもおいしいワインです。
これは秀逸でした。

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話変わって、私の高校時代の友人に
八代健太博士(小児科医でもあある)
日本ではこんな仕事して
ロンドンに在住している。
ほんと、努力家で
がんばっている。
地道な研究をこつこつ
日本の性急な結果を求められる風潮から
離れてがんばっている。
みんな、彼は立派になって戻ってくるから
応援してね。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20071108/index.html

by zuitoshou | 2012-10-10 06:02 | 日本酒、ワイン

お酒なんでも研究所 カフェ部 松虫 秘境中の秘境

お酒なんでも研究所 カフェ部 松虫

どえらいところに、
どえらい店がある。
先輩につれていってもらった。

お酒にファイルナンバーがあり、
いろいろなお料理と
部長が合わせてくれる。

松虫の駅からあべのばし筋をこえて、
小さな路地を入ると
左手に、普通の民家が、、

消毒の匂いのような
アルコールの匂いのような

靴をぬいで、お店に、
もとは、、新地で店をされていたとか。

鶏肉にかぼすに真空調理
あなご ゼラチンと たしか古木のゆず?だったかうまい
カルモダンにぷりぷりの海老
うずらたまごのはいったぎょうざ
サーモンと毛馬きゅうり
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うーんと忘れたけどソーセージのような
かき
かつお
鶏のレバー
おつけもの
豆腐
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11品目に8種類の酒を飲んだ。
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うーん、のみすぎ
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でも、日本酒は酔わないよ。僕は。。なぜか。
これまた、すごおい店でした。名刺渡し忘れたので、近々によります。
アップしたころにはすでに、いっているかも、、、
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この日の昼に
外に出たとき
お寺の軒先にこんな示唆に富む書き込みが、、、
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by zuitoshou | 2012-08-18 21:40 | 日本酒、ワイン

コート デ ブラン と ダークナイト

コート デ ブラン

とある木曜日話の続き

イタリアンで食べた後
向かいのフランスワイン専門のこのバーで
ちょいとグラスワインを。。。
この店のオーナーは
印刷屋の社長が道楽でやってる?とか?
ポルシェのオーナーズクラブのお偉いさんだとか??

道理で高いワインが並んでいたわけです。
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この日の福知山の帰りですが、
電車が止まっていたみたいですね。
暑さでおかしくなっているのでしょうかね。
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この次の週の福知山の帰りも
電線にビニールがまきついたとかで遅延してましたね。
その日、見た映画はダークナイト ライジング
前回のダークナイトは不朽の名作といわれていますが、
今回はインセプションのクリストファーノーラン監督
いやあ、よかったですよ。お盆にみてください。
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それとこれの前売り買ってもうた。
003がすごいセクシーや
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月曜日のゆうのの復習2
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by zuitoshou | 2012-08-15 06:21 | 日本酒、ワイン

SCHLOSS SCHONBORN ERSTE GEWACHSE ERBACHER MARCOBURNN

SCHLOSS SCHONBORN ERSTE GEWACHSE ERBACHER MARCOBURNN
RIESLING

東京から出張の小中学校の同級生委呼び出されて
新阪急梅田商店街の2階で
たん屋さんかな。本家ぶつぎり牛たん 新梅田食堂街
なんか、わせわせしながら食べた。
まあ、普通だけど、
モヒートと書いた変な焼酎が最悪でしたわ。。。
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ところで、とある日の夕食
ガスパチョ(ゆうのまねして、桃いれてみた)
桃のスープ
オーブンで作ったチキンカツ
シザーズサラダ
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おいしかったリースリングは
シェーンボーン エルバヒャー マルコブルン リースリング
まろやかな感じ思って、きりっとしていって、
最近リースリングがお気に入りです。
阪神百貨店で購入です。
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別の日には、KOYAMAもまた飲んでしまった。。うま。。
これはワッシーズで購入。
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by zuitoshou | 2012-08-11 06:14 | 日本酒、ワイン

KOYAMA リースリング と インザプール状態

KOYAMA リースリング と インザプール状態 

いずれの御時にか
というか7月1日です。日曜日
朝から雨。。。

夏になって
体もだるく
うまく運動できない。

少し前に
インザプールっていう奥田英朗?とかいうひとの小説で
精神科医の話で、
プールで泳がないとという強迫観念にとらわれる人がいあたが、、

最近、なんか、運動していないと
太ってしまいそうで怖い。
まさに、インザプール状態かもしれない。
うーーー

朝から雨なのに、
フィットネスに行こうと思うが、
少しこぶりになったので、
雨具をはおって、
走りに出てしまった。
しかも、パンを買いに。

川は増水していて、
走っているバカはいない。

あーボクシングのトレーニングかのような、
しかし、前日の磯笛での酒がのこっているのか。。。
しんどいじゃないか。

無事パンを買い出しに成功。
帰りはやんでました。
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これはソーダ餡パン
めずらしいよね、ラムネです。
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この日の夜は雨の中買った、パンを食べながら
磯笛でビシソワーズ飲んだので、(月曜日のブログ参照)
ビシソワ―ズを自分で作ろうかと思って、作りました。
ついでに、庭のローズマリーをつんで、鶏肉をオーブンで焼きまして
ニュージーランドでワイン作っておられる
KOYAMAのリースリングをいただきました。
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このリースリング
とってもおいしいです。
芳醇な甘味と香りが
それでいて、すっきり、、
こりゃええわ。
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by zuitoshou | 2012-07-12 07:12 | 日本酒、ワイン

第2回ワイン会

第2回ワイン会
Le Volte IGT, 2009 Le Volte IGT, 2009
ピン モンフェッラート・ロッソ 1998 ラ・スピネッタ
Le Macioche Brunello di Montalcino 2006 DOCG, Tuscany, Italy
Bottiglia Particolare 2003 IGT   Castello di Verrazzano
Vernaccia di San Gimignano`2011

そういえば、
諸事情で男2人フレンチの会は
無期限延期状態なのですが、

イタリアワインを
飲む機会を作ろうということと
そんな高いワインでないので、持ち込むのもというわけで、
府内某所で、ワイン会
一回目はひっそり3人で2本いただきました。

その日から数日後
後輩がたずねてくるので、
飲めない人2人含め7人で2回目
ワイン会を開きました。

後輩の持ってきたワイン Le Volte IGT, 2009 Le Volte IGT, 2009
軽やかなワイン。甘みを多く感じた。
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あのオルネッライアが造るレ・ヴォルテ。ありかたいのはその価格。です。
サンジョヴェーゼ50%に、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンから造られるワインは、オルネッライアやマッセートに使用した樽で熟成される。非常に濃い色調。黒系果実の濃縮感ある香りに加え、それぞれの品種の特性がよく出ており、カベルネ・ソーヴィニヨンのスパイス香、サンジョヅェーゼの枯れ葉や黒オリーヴ香、土の香りのメルロなどで水槽のヴァニラ香やロースト香も調和する。味わいは豊かな果実味を感じる第一印象。広がりにはしっかりとした酸をもち、従ってバランスのよさがあり、上品さやエレガントさも濃縮感のなかに備えている。
ヴィノテーク3003年11月号 田崎真也 バイイングガイドより抜粋




ピン モンフェッラート・ロッソ 1998 ラ・スピネッタ
ピエモンテ/赤/ネッビオーロ、バルベーラ、カベルネソーヴィニョン

僕は重厚過ぎない口当たりと、重過ぎない香りが好きなワインでした。粘度というのかねちとした香り、ジャムみたいなそんな感じですき。
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80年代後半にリリースしたモスカート・ダスティが世界中のレストランやワイン評論家から高い評価を得て、ラ・スピネッタ社の名声が広まりました。常に完璧なまでのクオリティを追求し、新たな挑戦をし続けています。ジョルジュ・リヴェッティ氏を中心に、妥協を許さないワイン造りへの情熱が、その後リリースされたバルベーラ、バルバレスコ、そしてバローロなどの素晴らしいワインを生み出しています。



Le Macioche Brunello di Montalcino 2006 DOCG, Tuscany, Italy このブルネッロはもっと、深みがあると期待していたが、そうでもなかったかな。期待が強すぎたのかな。
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Wine Notes
Score: 88. When to drink: 2012 to 2018
The Wine-Searcher score of 88/100 is calculated from the following wine critic scores:
CriticScoreWhen to drink
James Suckling 92/100
Jancis Robinson 16.5/20 2012 to 2018
Vinum Wine Magazine 16.5/20 2013 to 2016



Bottiglia Particolare 2003 IGT   Castello di Verrazzano
 ボッテリア・パルティコラーレ 2003 生産者:カステッロ・ディ・ヴェラザーノ
(イタリア・トスカーナ州産・赤ワイン・750ml)

これは、布切れがシールになっている。シックなデザインボトル。かろやかな果実味のわりに、
重たいというより、渋みが軽やかな印象。変な表現ですが。
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古くからこの地方の名門として栄える、イタリア、トスカーナが誇るキャンティの銘醸ヴェラザーノ。キャンティ・クラシコ地区の中心部、グレーヴェ・イン・キャンティ丘陵に、醸造所、“カステロ・ディ・ヴェラザーノ(ヴェラザーノ城)”は位置します。環境保護を重視し、雑草除去などにも薬品を一切使用せず有機栽培を実践。葡萄の収穫量に制限を設けるなど徹底した品質向上を図っており、キャンティクラシコ地域でトップクラスの品質を誇っています。 この2003年産ビンテージは伊有力ワイン誌「ヴェロネッリ」で三ツ星★★★を獲得しています!ぶどう品種:サンジョヴェーゼ70%、カベルネ・ソーヴィニョン30%




Vernaccia di San Gimignano`2011
(ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ)

その日あけた白は、サンジミニューノで買ったもの。これは、美味しい白ワインでしたね。
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本格的にワイン生産を始めたのは70年代に入ってからのこととは言え、中世より代々この地に名を派す名門一家として栄え続けたチェッティ一族のヴァスコ・チェッティ氏とその妻グラツイエッラ女史の経営するワイナリー。ヴァスコ氏はその名も知れた”外科医”として活躍するばかりか、サン・ジミニャーノ名称委員会の会長を2期にも渡り務める名士。エノロゴに早くから地元を代表するエノロゴに成長中のパオロ・カチョールニャ氏を迎えており、主軸のヴェルナッチャに留まらず、スプマンテやロゼ、シャルドネイに始まり、カヴェルネット・ソーヴィニョン、メルロー種などの外来品種のワイン生産にも意欲的。中でも、ボルドー品種による赤ワイン”サクサ・カリダ”と樹齢50ー70年に及ぶ熟成したサンジョベーゼ種が奏でる”パテルノ・Ⅱ”における評価の高さはまさに絶大。澄んだ黄金色に照り返す麦わら色 鮮烈な花のブーケに心地よい樽香が印象的 均整のとれた豊かなボディと、後味に残るほろ苦さが見事 僅か1ヘクタールの厳選された畑により成る高品質のヴェルナッチャ種をフレンチ・オークのバリックにて熟成させる。ゆえに生産量も少ない。(評価:88/100)


Le Volte IGT, 2009 Le Volte IGT, 2009
ピン モンフェッラート・ロッソ 1998 ラ・スピネッタ
Le Macioche Brunello di Montalcino 2006 DOCG, Tuscany, Italy
Bottiglia Particolare 2003 IGT   Castello di Verrazzano
Vernaccia di San Gimignano`2000
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by zuitoshou | 2012-06-30 06:54 | 日本酒、ワイン

家で飲んだワイン JERMANN WERE DREAMS

家で飲んだワイン JERMANN WERE DREAMS
イタリアで買ったワインのうちの1本の白


以下にネットからみた薀蓄を記す。その薀蓄が伝わる
気持ちの入ったワインです。
3日かけてのみました。
さすがに3日目はへたってたけど。
おいしかった。
名称は「Where the Dreams now it is just wine(現代の夢、それはワインである)」
ラベルもふんわりした感じにシャープさを感じるもの
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薀蓄1は
イタリアにおいて現在最も高い評価を受け、深い尊敬を一身に集めている白ワインの造り手、シルヴイオ・イエルマン。
彼の家族は1881年、オーストリアからフリウリに移住した。19世紀初頭にはすでにワイン造りが彼らの主な職業になった。1968年、シルヴイオはコネリアーノにある醸造大学へ進み、すでに経営者としての知識と能力を備えつつ独立心を持ち、又、革命家としての精袖も育んでいた。「もうこれ以上ただ重厚なだけのワインはいらない。薫り高く、新しい理論に基づく新しい機械で造られ、しかも伝統にのっとった味わい豊かなワインを造りたい」。それだけが彼の信念だった。黒ブドウから白ワインを造ること、繊維部分を分離させる方法など様々な事を学んだ。とうとう彼は父親から受け継いだ個性的なワインを近代的な方法で、近代的な味わいに変えなければならない事に気づいた。彼らは口論した挙げ句、シルヴイオは一時カナダへ移住などもしたが、帰国して大成功を収めるに至った。今日ではオーストリア・ハンガリー人の父親を含め、イエルマン家はイタリア国内のみならず、世界中から賞賛を受けている。
彼らの土地から生まれたワイン「ヴインテージ・トウニーナ」。トウニーナはカサノバ地方出身の貧しい愛人の名であり、ピノ・ビアンコ、ソーヴイニヨン、マルヴアジア、リボッラ・ジャッラ、ピコリット品種から造られたすばらしい調和(ハーモニー)を備えた白ワインである。そしてドリーム。シヤルドネ種の純真さをかつてこれほど体現したワインが存在しただろうか。イエルマンの造り出すワインこそ21世紀の白ワインの究極の姿であろう。



薀蓄2は
間違いなく世界最高の白ワインの一つ。このワインはシャルドネという外国種を使用し、 バリック熟成という革新的な方法を用いたシルヴィオ氏の新しい試みでしたが、それが見事に結実し、国際的に高く評価されたイエルマンの記念碑的な作品です。シャルドネ95%、バリック熟成(新樽率約30%)。
現在の名称 「Where the Dreams now it is just wine(現代の夢、それはワインである)」
以前の名称 「Where the dreams have no end(夢は果てしなく)」
エチケットにはシルヴィオ氏が描いた色鮮やかなクリスタルのイラストが描かれています。このクリスタルは虹の7色と白、黒を合わせた9色で塗り分けられており、この9色にちなんで9年間だけ造られるというコンセプトのワインでした。9年後からはネーミングを変えてリリースし続けています。

by zuitoshou | 2012-06-24 06:26 | 日本酒、ワイン

第1回ワイン会

第1回ワイン会
Torre Delle Grazie brunello di montalcino 2006
Poggio Al Sole Chianti Classico Casasilia 1998


イタリアでワインを買ってきた。
2店舗で勝ったのだが、、
手荷物は3ついけたのだが、、
日本で高いワインはイタリアでも高いというのが結論
免税で送っても、送料でとんとんかな。。

高いワインばかり買うか
なんとなく、手に入りにくそうな、
そこそこのウィンを買おうか迷いつつ
日本語のスタッフのいる店と
つたない私の英語で交渉した店とで
6本づつ おくった。
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でも6本も12本も送料は12000円程度なので、
ひとつで12本おくるのがもっともかしこい。
あほなやり方でしたが、
何事も勉強ということで、

結論としては、日本で手に入らないようなものはないので、
やっぱり、高いワインをえらんでかうのがいいのかな。

そんなに、高くないワインを
店にもちこんでも、
実際は、3000円とか2000円とかとられるので、
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私的に府内某所でワイン会をすることにしました。
持込のおそうざい
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今日あけた開けたワイン

トレデレグラッツエ
Torre Delle Grazie brunello di montalcino 2006

このワインはネットで調べても
あまりでてこない。
果実のかおり、洋ナシのような、軽やかな味
時間とともに酸味がおとなしくなる感じ。
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ポッジョ・アル・ソレ キャンティ・クラシコ カサシリア 
Poggio Al Sole Chianti Classico Casasilia 1998

香りも、味もしっかりしていて、熟成された大人の味
時間とともに、さほど変身する感じはなかったが、さらに、まろやかな感じ
これが、キャンテイ クラシコなのかな。
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まとめです。
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以下は私の印象ではなしに、ネットの人の評価は以下に

これだけの傑作を生み出しながら不遇の時代を送ったキャンティ・クラシコの名作。
それがポッジョ・アル・ソーレの造るキャンティ・クラシコです。
スイスのワインナリーに三男として生まれたジョヴァンニ・ダヴァズ氏は幼少時から日常ワイン造りに囲まれ育ちました。
一度は一般企業に就職するも幼き頃から慣れ親しんだワイン造りに対する情熱を抑えきれず自らのワインを造る為の勉強を行ないます。そしてワイン造りに最適な土地を探しボルドー,ピエモンテ等を経てようやく1990年に辿り付いた土地がここタヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサでした。
キャンティ・エリアのGrand Cruと呼ばれるに等しいこの地域はアンティノリやフォントディ、ラマッサ、ランポーラ等の一流生産者に囲まれる優れたエリアです。
1994年まではMr.サンジョヴェーゼ‘フランコ・ベルナベイ’の助言を受けておりましたが、その後は畑仕事から醸造に至るまで全ての作業を一人で行っております。
しかし開業当初は「スイス人の若造」という理由だけで苦労もありました。
豊作に見舞われた1995年ヴィンテージで既に世間を驚かせるのに十分な品質の傑作を生み出しながらも既存の有名銘柄が過去を塗り替える程の品質を世に送り出した為に、陰に隠れてしまう結果に終わってしまいした。
そして8年後の1997年ヴィンテージでようやく朝から晩まで畑仕事に明け暮れた努力が報われました。
看板ワイン 「キアンティ・クラシコ・カサシリア‘97」がガンヴェロ誌にて最高賞3ヴィッキエリを獲得します。
その後はIgtワイン「セラセルヴァ」がヴェロネッリ誌の1999~2001年度版にて3年度連続で3ツ星を取りつづけスーペル・トレ・ステッレ(青3ツ星★★★)に輝くなどキアンティ・クラシコの秀逸な生産者として認められるまでになりました。
ガンベロ誌では『止まることなく 成長している』と高く評価され1999年のセラセルヴァ、カサシリアはパーカーより92点を獲得しています。 (その他のヴィンテージは未掲載)
現在は畑も少し広がりました。まだ樹が若い為、ワインには使われませんが、将来的には更に収量を落として生産本数をかえずに品質を高めていくとの事です。一度人気が出るとその人気に甘んじて品質を落としてしまう事もしばし見られるイタリアワインの中でその品質本位からポッジョ・アル・ソレは今後更なる輝きを見せてくれると確信しております。

by zuitoshou | 2012-06-23 06:25 | 日本酒、ワイン