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3.11 は悠久の時間の流れの中では誤差範囲と自然を受容する社会へ


この日はこの話題になるのかな。
まあ、しゃれたことはいえないので、
長―い時間の流れの中
地震予知が完璧にできるようにならない限り、
地震による被害なんていうのは、
時間の中では、誤差の範囲なんかもしれない。
もしかしたら、旅行中に
そのような被害にあってもおかしくないのかもしれない。
東北の前のニュージーランドもそうだったように、

それにしても、
津波に巻き込まれると
津波の波には砂があって、
溺死する前に、窒息死するらしい。
そう考えると、
津波は一一瞬に死においやるエネルギーだ。
物理学からいうと波動のエネルギーだからね。

いま、首都圏直下型の地震の対策
がよくいわれるが、
実際、この自然の驚異に、
人間の科学なんていうものが、
対応できるのであろうか。?
僕は無理だと思う。
むしろ、放射線すら
科学は制御できていない。

僕が思う、もっとも、重要でかつ有効な手段は
災害を受容できるシステムの構築にあると思う。
抽象的な表現だが、
今の都市デザイン自体が、
そのような対応になっていないと思う。
僕は、高層建築、地下構造物の拡散
をもう止めるべきだと思う。

老朽化に伴う高速道路の改修に
地下にほるとか、
3.11地震のニュースの話のあと、
このようなニュースがでると、
はっきりいって、
わけがわからない。

日本様な地震の多い国は
縦に高い建物をたてて
一極集中するほうがいいとは思えない。
平屋で、横に広がりのある
都市デザインを再構築するほうがよいのではないか。
それが、環境に合わせて生きるシステムではないかな。

放射線にたよらない
発電だって、
必ず、できるはず。
休耕田だけでなく、太陽光パネル設置できる
ところなんて、山ほどあるはずなんだ。

食糧だって、中国にたよらない
ことも重要。

今こそ、
身の丈にあった、
自給自足のデザインを
もった
都市デザイン
を描くことが、
重要。

国が描けないなら
地方都市で描けるデザインにすればよい。

まだ、僕自身の中では、
具体化されていないので、
抽象的表現で申し訳ないが、
上記のような方法が僕の中には理想としてある。

この話の真偽がうわさされているが、
涙出るなあ。。
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ところで、来週は
西心斎橋 ゆうの
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本町 エチョラ
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他は、千成とか、春駒とか、、かな。。

by zuitoshou | 2012-03-11 06:03 | 徒然草