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商店街の奥深さ と 古今あちこち 地震の江戸時代のお公家さんの記録から

ひな祭りの話でなくてもうしわけないけれども、

今時の商店街って、
人通りがなくって、
シャッターがおりていて、、
って感じなのかもしれないけど、、
そういうなかで残る店って、、、
奥深いよなあ。。
写真はないけど、
茨木にもそんな店はけっこうあるのです。
牛肉はここ
鶏肉はここ
うなぎはここ
カキ氷はここ
うどんはこことか、、、、、

このひろうずもそんな一品です。
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わたしのつくったものなんて、
これを考えますと、、、、
ゴミですなあ。

茨木のさばやの鯖寿司
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肉厚ですね。
今日のは、脂ののりはいまいち
どちらかというと上品なんでね。
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2/29の読売新聞で、
時々、記事のある
このコーナー。。
好きです。
磯田道史って、
なかなか味のある学者やな。。
古今あちこちというので、
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結構、古文書から、文化史かたるような感じ
NHKにも最近でてるものね。
今回は、地震に遭遇した時に公家の日記にどのような揺れの表現をしているかというもの。
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時間の表現がおもしろい。
元禄中大地震に関して
道2丁ばかり徐(おもむ)ろに歩く間
道を218mゆっくり歩く間という意味らしい。。
今は不動産では徒歩1分は80mだそうだ。

ほかでは、宝永地震では
道歩くもの、7.8町ばかり歩くほどの間なり、、

という記述。

こうなると、人は身近な時間の感覚は
歩行の距離感覚ではかっていたということなんだと。。

ほかには、揺れている時に
どような状態になったという記述はあるものは
あるみたい。でも、これは、揺れの時間の表現とは
少し違う。。。
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そういう意味で、
江戸時代の人が、
何か、時間的表現に、歩行時間を使うのは
おもしろいな。

マラソンも1km何分とか考えながら
走るものね。
自分の足で感じるというのは大事なんだな。。
という感想・・・

ゴルフもね。
歩測とか。
目測って大事でね。
一時、機械ばっかり使っていたら、変になった。
人間の感覚を研ぎ澄ます。。

手術も同じですわ。
マイクロなんてその際たるもの。
その技術の延長なしに
美容やる人間の気がしれないわ。
(あーあまり言ってはいけないこと言ってもうた)


そういえば、しずかちゃんにひな祭り呼ばれたかったな。。
のびた的には、、、

by zuitoshou | 2012-03-03 05:26 | 徒然草