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京都の霊前 を読んで と 祇園祭 


歴史アドベンチャー
シリーズの最終話で、ある
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六角堂にふらっと、
ここは、聖徳太子が法隆寺建設の木を探しにきたとか、
京都のへそであるとか、
桓武天皇が移動させたとか。。
やはり、京都は秦氏が開拓し、支配していたのだろう。、
蘇我系の聖徳太子などが、
すでに、本当は、天皇であったことをしめすような
ものの気がする。
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この話のポイントは
世間一般でいわれるような功績を遺した
聖徳太子、推古天皇の実在が疑われるということ。
すなわち、それに類する人物はいるけれども
実際は、我々の認識する人物像とは異なること。


蘇我氏は、天皇もしくは大君であったということ。
したがって、天皇をしのぐ勢いの勢力ではなかったということ。
そう、すでに、天皇だったんですよ。


今年の祇園祭は
木曜日にはいがいと山車はできあがっているのに、
あまりすすんでいない。
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乙巳の変は、蘇我氏から天皇、大君の位を奪う
クーデターであったこと。
それを、隠ぺいしたのは
藤原氏であること。

また、蘇我氏自身も
それ以前の、有力な勢力
物部氏、葛城氏、秦氏などの
勢力から王位を奪い
おそらく、過去を隠ぺいしたということ


交通規制がかかる前で警官が信号操作しているわ。
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というわけで、
乙巳の変の前の
日本は大陸勢力や亡命勢力の
混在した、それなりに動乱の時代であったのだろうか。
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by zuitoshou | 2012-07-22 06:02 | 読書、歴史