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家で飲んだワイン JERMANN WERE DREAMS

家で飲んだワイン JERMANN WERE DREAMS
イタリアで買ったワインのうちの1本の白


以下にネットからみた薀蓄を記す。その薀蓄が伝わる
気持ちの入ったワインです。
3日かけてのみました。
さすがに3日目はへたってたけど。
おいしかった。
名称は「Where the Dreams now it is just wine(現代の夢、それはワインである)」
ラベルもふんわりした感じにシャープさを感じるもの
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薀蓄1は
イタリアにおいて現在最も高い評価を受け、深い尊敬を一身に集めている白ワインの造り手、シルヴイオ・イエルマン。
彼の家族は1881年、オーストリアからフリウリに移住した。19世紀初頭にはすでにワイン造りが彼らの主な職業になった。1968年、シルヴイオはコネリアーノにある醸造大学へ進み、すでに経営者としての知識と能力を備えつつ独立心を持ち、又、革命家としての精袖も育んでいた。「もうこれ以上ただ重厚なだけのワインはいらない。薫り高く、新しい理論に基づく新しい機械で造られ、しかも伝統にのっとった味わい豊かなワインを造りたい」。それだけが彼の信念だった。黒ブドウから白ワインを造ること、繊維部分を分離させる方法など様々な事を学んだ。とうとう彼は父親から受け継いだ個性的なワインを近代的な方法で、近代的な味わいに変えなければならない事に気づいた。彼らは口論した挙げ句、シルヴイオは一時カナダへ移住などもしたが、帰国して大成功を収めるに至った。今日ではオーストリア・ハンガリー人の父親を含め、イエルマン家はイタリア国内のみならず、世界中から賞賛を受けている。
彼らの土地から生まれたワイン「ヴインテージ・トウニーナ」。トウニーナはカサノバ地方出身の貧しい愛人の名であり、ピノ・ビアンコ、ソーヴイニヨン、マルヴアジア、リボッラ・ジャッラ、ピコリット品種から造られたすばらしい調和(ハーモニー)を備えた白ワインである。そしてドリーム。シヤルドネ種の純真さをかつてこれほど体現したワインが存在しただろうか。イエルマンの造り出すワインこそ21世紀の白ワインの究極の姿であろう。



薀蓄2は
間違いなく世界最高の白ワインの一つ。このワインはシャルドネという外国種を使用し、 バリック熟成という革新的な方法を用いたシルヴィオ氏の新しい試みでしたが、それが見事に結実し、国際的に高く評価されたイエルマンの記念碑的な作品です。シャルドネ95%、バリック熟成(新樽率約30%)。
現在の名称 「Where the Dreams now it is just wine(現代の夢、それはワインである)」
以前の名称 「Where the dreams have no end(夢は果てしなく)」
エチケットにはシルヴィオ氏が描いた色鮮やかなクリスタルのイラストが描かれています。このクリスタルは虹の7色と白、黒を合わせた9色で塗り分けられており、この9色にちなんで9年間だけ造られるというコンセプトのワインでした。9年後からはネーミングを変えてリリースし続けています。

by zuitoshou | 2012-06-24 06:26 | 日本酒、ワイン