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第1回ワイン会

第1回ワイン会
Torre Delle Grazie brunello di montalcino 2006
Poggio Al Sole Chianti Classico Casasilia 1998


イタリアでワインを買ってきた。
2店舗で勝ったのだが、、
手荷物は3ついけたのだが、、
日本で高いワインはイタリアでも高いというのが結論
免税で送っても、送料でとんとんかな。。

高いワインばかり買うか
なんとなく、手に入りにくそうな、
そこそこのウィンを買おうか迷いつつ
日本語のスタッフのいる店と
つたない私の英語で交渉した店とで
6本づつ おくった。
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でも6本も12本も送料は12000円程度なので、
ひとつで12本おくるのがもっともかしこい。
あほなやり方でしたが、
何事も勉強ということで、

結論としては、日本で手に入らないようなものはないので、
やっぱり、高いワインをえらんでかうのがいいのかな。

そんなに、高くないワインを
店にもちこんでも、
実際は、3000円とか2000円とかとられるので、
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私的に府内某所でワイン会をすることにしました。
持込のおそうざい
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今日あけた開けたワイン

トレデレグラッツエ
Torre Delle Grazie brunello di montalcino 2006

このワインはネットで調べても
あまりでてこない。
果実のかおり、洋ナシのような、軽やかな味
時間とともに酸味がおとなしくなる感じ。
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ポッジョ・アル・ソレ キャンティ・クラシコ カサシリア 
Poggio Al Sole Chianti Classico Casasilia 1998

香りも、味もしっかりしていて、熟成された大人の味
時間とともに、さほど変身する感じはなかったが、さらに、まろやかな感じ
これが、キャンテイ クラシコなのかな。
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まとめです。
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以下は私の印象ではなしに、ネットの人の評価は以下に

これだけの傑作を生み出しながら不遇の時代を送ったキャンティ・クラシコの名作。
それがポッジョ・アル・ソーレの造るキャンティ・クラシコです。
スイスのワインナリーに三男として生まれたジョヴァンニ・ダヴァズ氏は幼少時から日常ワイン造りに囲まれ育ちました。
一度は一般企業に就職するも幼き頃から慣れ親しんだワイン造りに対する情熱を抑えきれず自らのワインを造る為の勉強を行ないます。そしてワイン造りに最適な土地を探しボルドー,ピエモンテ等を経てようやく1990年に辿り付いた土地がここタヴァルネッレ・ヴァル・ディ・ペサでした。
キャンティ・エリアのGrand Cruと呼ばれるに等しいこの地域はアンティノリやフォントディ、ラマッサ、ランポーラ等の一流生産者に囲まれる優れたエリアです。
1994年まではMr.サンジョヴェーゼ‘フランコ・ベルナベイ’の助言を受けておりましたが、その後は畑仕事から醸造に至るまで全ての作業を一人で行っております。
しかし開業当初は「スイス人の若造」という理由だけで苦労もありました。
豊作に見舞われた1995年ヴィンテージで既に世間を驚かせるのに十分な品質の傑作を生み出しながらも既存の有名銘柄が過去を塗り替える程の品質を世に送り出した為に、陰に隠れてしまう結果に終わってしまいした。
そして8年後の1997年ヴィンテージでようやく朝から晩まで畑仕事に明け暮れた努力が報われました。
看板ワイン 「キアンティ・クラシコ・カサシリア‘97」がガンヴェロ誌にて最高賞3ヴィッキエリを獲得します。
その後はIgtワイン「セラセルヴァ」がヴェロネッリ誌の1999~2001年度版にて3年度連続で3ツ星を取りつづけスーペル・トレ・ステッレ(青3ツ星★★★)に輝くなどキアンティ・クラシコの秀逸な生産者として認められるまでになりました。
ガンベロ誌では『止まることなく 成長している』と高く評価され1999年のセラセルヴァ、カサシリアはパーカーより92点を獲得しています。 (その他のヴィンテージは未掲載)
現在は畑も少し広がりました。まだ樹が若い為、ワインには使われませんが、将来的には更に収量を落として生産本数をかえずに品質を高めていくとの事です。一度人気が出るとその人気に甘んじて品質を落としてしまう事もしばし見られるイタリアワインの中でその品質本位からポッジョ・アル・ソレは今後更なる輝きを見せてくれると確信しております。

by zuitoshou | 2012-06-23 06:25 | 日本酒、ワイン