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おせち料理 月波

お正月はおせち料理を
日本で食べているのが
一番です。
海外での年越しって、
あまり興味ない。
いままで、一度だけかな。
タイですごしたのが、
あとは、海外に行っても、
ほとんど、12月31日に戻るということが多い。


しかし、ユーロ100円割れか。。
8年ほど前、オーストリアやオランダにいったころは140円ぐらいやったものな。。
いいなあ。楽しめるやろうなあ。。

今は昔2011年1月1日
ここ3年ほど
とっている
北新地の月波のおせちです。
とにかく、豪勢です。
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前日の昼に取りに行きます。
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人通りのない、北新地に車で乗り込むのも
なかなか痛快ですよ。
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さばずし
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伊勢海老
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塩釜のたい
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3段の重箱
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1段
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2段
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3段
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今年は
より精錬されてきていました。。
とにかく詰め込む印象があったけど、、
今年は特に、精錬されてます。

お正月は4kmほど朝から走りまして、
日が出なかったので、、
こんな感じ
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帰りは近所の溝咋神社へ
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延喜式内の古社であって,祭神は媛蹈鞴五十鈴媛命,溝咋玉櫛媛命を主神とし、相殿に三島溝咋耳命、天日方奇日方命、速盞鳴尊、天兒屋根命を祀っている。
日本書記神武天皇の本文には五十鈴媛命はわが国初代の神武天皇の皇后になられたと記されている。また玉櫛媛の父は三島溝咋耳命であって、古代において広くこの地方を統裁しておられた方である。
元来、溝というのは水が生命で農業にとって欠くことのできないものである。その溝を構成する杭も大切である。
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耳とは古代では長をあらわす。したがって溝咋耳は農業神を意味した。溝咋耳神がこの地方においていかに信仰されたかは、今日立派な松並木をもった馬場先が残っていることからも察せられる。
神社に伝わる「暁の御鏡」は天長年間(824~834年)の旱魃の際に祈雨して、霊験のあったことを伝えている。
現在の社殿は、寛保2年(1742年)、地元出身の両替商米屋喜兵衛が造営したものといわれている。
茨木市教育委員会
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頭が自然と下がるようになってますね。。

こんな詳しいことを書いている人も
http://barakan1.exblog.jp/13947663/

今年は古事記1300年の催しも多いですよ。
古事記もなかなかおもろいけど。
その分、解釈も、自由奔放ですよね。

by zuitoshou | 2012-01-07 06:19 | グルメ