霜月の 松弥 西天満 ふぐの白子から、、、

少し、話はさかのぼるのですが、、
今は昔2011年11月21日 月曜日
かねてから約束の松弥の会
今日も男5人ですね。。

お店は
南森町の松弥さんです。
6月以来です。
予約がなかなかとりにくいですね。
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この日も
歩いて行こうときめたものの
早歩きのつもりが、
お店にもって行く酒を忘れたことに
長堀できづく。
やまやがあったので、買出ししました。
結局、間に合いそうにないので、
そこから、タクシー、、、少し不満だけど、
しょうがない。
自分が悪いので、、
本当に、物忘れが激しい。。。
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そんなわけで、
料理はスタート

ふぐの白子です。
このまったりと、かなり主張する味付け
おいしいな。。今年初白子です。。
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かますの棒寿司とばちこ
昨日ばちこ食べたところです。
かますの棒寿司。食欲がわきますわ。。
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むかご、銀杏、蒸し鮑
この鮑の味と出汁が決めてです。
わりとしっかりした出汁にしっかりした味の鮑です。
昨日の花袖のほうがむしろ薄味ですね。
どちらもおいしい。
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しもねたねぎのソースのかっかた鴨
うまく、焼かれた鴨に、
しもねたねぎのソース
へー葱ソースとのとりあわせ
おもしろいですね。
通常は焼いた葱なんかがでるのでしょうが、
葱だけみたらフレンチ風ですが、
味はしっかり和風です。
葱の食感をあじわいたいきもするので、
すこし、やいた葱をそえてもいいかも。。
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この鯛は、尋常でないうまさ。。
おいたり、してるんやわ。。
塩がいい塩梅で。。
食欲がそそられすぎます。。うまいわ。。
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鯛の内臓
これは鯛につけたら、鯛がもったいないし、
ある意味、こちらも、もったいない。
お酒がすすみます。。
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白アマダイ,きくな、蕪
白アマダイがおいしすぎますわ。
身の厚みもあり、その淡白さと濃厚さが同居するような感じ
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でしたよね。。
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蟹の身
昨日も食べたし、やっぱり、
美味しいものは重なる。
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蟹の出汁
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蟹の身再び、、、
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鰆と辛味大根
昨日、久しぶり食べた刺身の鰆
今日はレアに焼かれた状態で
辛味大根とあわせて、、
辛味大根ってつくっているとき
白い大根とワサビの緑がまざるのはきれいな。。
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鯛めし
彼の鯛めしは上品なんですよ。作っているところから
鯛の身がのせられているところが
素敵にきれい。
味もすきっとした感じです。
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今回はライブ感のある写真はとってないです。
昔からの仲間となら、
あれなのですが、
ちょっと、お出かけモードでしたので、
手元の食事のみです。

お酒は能登の酒2本に久保田の碧寿と青森の酒でした。。

デザートは栗のアイスに柿
これが、あうのね。
アイスも和風なんだけど、
こういう感じにはどうすれば、なるのかな。。
研究や。。
柿自身がソースなのだけど、
栗のアイスのひかえめな味に
柿の強い甘みがあいますわ。
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家で、栗のアイスに挑戦してみよ。。

過去の松弥
1月  http://zuishou.exblog.jp/11983000/
6月  http://zuishou.exblog.jp/12830550/

この食事の後に、
昨日のブログで書いたバー蓮の柿のカクテルをのんで、
柿と栗があうのだと、、、
あらためて、、、びっくりです。
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by zuitoshou | 2011-12-02 06:00 | 和食、すし