地下に埋まったものともぐら

11/15のニュースから
ES細胞(胚性幹細胞)を用いた世界初の臨床試験を行っている米バイオ企業のジェロン社(本社・カリフォルニア州)が15日、再生医療事業から撤退する方針を発表した。(読売新聞)


予想しうる結果やな。。
何でもかんでも研究とビジネスが結びつかないということですね。
科学の進歩や発見がすぐに、応用されるわけもなく、、
消えていく研究も多い。
でも、消えていくようなところにも、何かのヒントがあるはずで、、
複雑になった研究結果ほど、臨床応用は難しいわな。。


同じく11/15のニュースから
米紙ワシントン・ポストは「希望を持たせておいて金銭上の理由でやめるとはひどい」という患者団体側の声を紹介。


あれ、、アメリカって、もともと 医療をビジネスにしていませんでしたか??
だから、日本の国民皆保険はTPPから守らねばならないのです。。


11/3のニュースから
東京電力福島第1原発事故で市民が放射線を計測する動きが広がり、東京都世田谷区でラジウム226が相次いで見つかった。一連の騒ぎをきっかけに、別の場所では忘れ去られていた薬品の存在も明らかになった。元々、放射性物質は医療目的や塗料、年代測定などに古くから幅広く使われている。戦後、利用に国の許可などを義務づける法律ができたが、十分に徹底されていない面もあり、今後も同様に見つかる可能性がある。


自分の土地の下に何がうまっているのかなんて、、、
どうなんでしょうね。。
知らないよね。
すごく近い時期にはこんな放射線物質やら、、不発爆弾とか、、、
もっと、古いところだと、古墳だとか、古代の墓であるとか、、、
しかし、こんな放射線騒ぎがなければ、、
そんなことにきづくこともないですね。


ゴルフ場でみたもぐらのあとです。
地下では何が起こってるのやら
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ブラックジャックも地下の不発弾の処理から、、、
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by zuitoshou | 2011-11-19 16:41 | 徒然草