人気ブログランキング | 話題のタグを見る

コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続

コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続

2011年9月20日
出雲の自転車のイベントから戻り翌日
仕事をおえて、フレンチ行く約束を彼女(奥さんですよ)
行きました。
中村雁次郎の生誕地にあるのですね。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_15545634.jpg

コンヴィヴィアリテ Convivialite です。
今日は二番目の8900円のコースを頼みました。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_15542167.jpg

軽く、ベーコンのはさんだ。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_15553776.jpg

最初は
なめらかなスクランブルエッグ(トマトピューレ、フォアグラ、卵、ジブレットなど)

ほんとね。料理食べるならこうでなくては、、
前回の、セントレジスの一件があるので、、ほっとします。
スクランブルエッグの出し方として、バブルの頃にはやった料理ですけど、
おいしい。スクランブルをいろいろな出し方があるけど、卵の殻の中に閉じ込められて
スクランブルの形が見えないのがなおいい。。後は、ジブレット(あさつき)を加えるあたりが
プロですわ。。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1601276.jpg

冬瓜とズワイガニのサラダ仕立て(きゅうり、冬瓜、かに、ヨーグルトのソースにエクストラバージンオイル
サラダ仕立てもこのサラダによりそっているそれぞれが、意味を
なしている。分離することがない。。おいしい。。。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1603686.jpg

2番目
アナゴの燻製のラビオリ 和の ラタトゥイユと共に
パンはトマトを練りこんだエピ

ほんと、また、先週の引き合いに出すと、
香ばしさを出したいなら、こういうような燻製にするとか、上手に焼くかですよ。
アナゴのうまみが凝縮し、燻製による香ばしさが鼻を刺激する。
トマト、やきなす、万願寺、きゅうり、パルジャミーノがラタトゥイユにみたてている。
コンソメジェルをかけてくれる。
アナゴはラビオリにつつまれ、ラビオリもしっとりしている。
とこり、パルジャミーノがまざることで、また、うまい。
とまと、なすが、うまく、とけこんでいる。
素材はラタトゥイユにみたて、和風テイストに仕上げつつも、、フレンチという。
指定されたパンともよくあいました。
完璧ですわ。食べにきてよかった。と思わせる。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1612669.jpg
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1614471.jpg

バターは2種類です。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1615832.jpg

3番目
ブータンノワール(豚血)のガトー仕立て
パンはブレオッシュのパン

この人の発想は、そうなってのや。。才能というのはこういうことなのかな、、
黒いところはブータンノワール
白いところはフォアグラ
上ののっているのは、パッションフルーツのソースにピスタチオ
たしか、ブータンノワールの臭みを消すのにココナッツのソースを練りこんだといったかな。
クリームを練りこんだといったかどうか。
ぼくは、ブータンノワールのやや臭みはすきなので、ソーセージとしてたべるのも大好きだけど、
これは、たしかに、ブータンノワール苦手な人も食セル。
心憎いのは、パッションフルーツの甘みは当然、フォアグラともあうし、ノワールともあう。。。
そこに、ピスタチオの香ばしさと食感のよさが加わって、うーんケーキ?
でも違う?、、、降参ですわ。。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1622931.jpg
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1624037.jpg

4番目
信州サーモンをしっとりの食感で、香菜のソース、オリーブセッシェのアクセント
信州サーモンの厚みがあついにもかかわらず、このしっとりした感じ、
いわゆるミキュイという状態で、火を通すのは、どのようにするのかなあ。。
おいしいです。薄くないので、サーモンのうまみを感じつつ、ソースともあっていく。
とけるような感じです。うーん。。降参。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1631047.jpg

5番目
青森 銀の鴨の胸肉のロースト 花山椒の香りを添えて
(ジロール茸、まめ)

これも、上手に焼いてはります。おいしいのひとことです。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1634710.jpg

フロマージュ
いろいろいただきました。おいしいです。でもおなかいっぱい。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_164910.jpg
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1642255.jpg

口のなおしに
ライチのジュレとブランマンジェ
ほんと、くちなおりました。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1643741.jpg


デザート
北海道のリュバーブのタルト
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1654571.jpg

枝豆のブリュレ 2種(エビスと?)のビールアイス添えほのかに、ビールの異なる香りのアイスに
ややこってり、しっとりした枝豆のブリュレ
ビールと枝豆を模した料理なわけで、、見立てがうまいです。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1661157.jpg

お茶菓子
キャラメル、ドイツの菓子 アーおなかいっぱい。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1662859.jpg


なんというか、おなか一杯だけど、
もたれることもなく、
流れえていく。
3時間ほど食べても時間を感じさせない。
最初、5人のグループが声がでかいのはきいていたのですが、
彼らも、料理に圧倒されて、適度な声のトーンになる。
(予約のときにいわれたので、常連なのだけど、声でかいので有名なのだろう。
態度もでかそうでしたが、、)
なんというか、料理で、場を制圧するような技を感じる。

下さったメニューです。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_1664673.jpg


なんというか知性を感じる料理ですわ。
また、こなかんわ。。
コンヴィヴィアリテ Convivialite 限りなく100点に近い1品の連続_a0194908_167374.jpg

by zuitoshou | 2011-10-01 07:00 | フレンチ