人気ブログランキング | 話題のタグを見る

鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-

久しぶりにそむりえ亭に行こうと思いまして
今は昔2011年7月25日そむりえ亭にでかけました。

このお店、ワイン通はどういう感想もつのかしりませんが、
(意外に、日ごろのワインの知識を披露できずにフラストレーションたまるのかも)
僕のように、ワインはよーくわかりません。
でも、美味しいワインをのませて、、、とか
ワインを美味しくのませて、、、、、という希望の人には
とてもいいお店だと常々思います。
ワインが主役でもなく、食事が主役でもなく、
ワインと食事があって、
そのワインの美味しさを実感できるところです。
だから、ダイイニング ウイズ ワインですからね。。

僕のくだらない話の続きはあとにして、この日は
樋口さんのブログから
「地デジ無しでもOKらしいな!!」の合言葉でグラスワイン全て300円引きでご用意します。
という言葉に誘われて、、
久しぶりに行きました。

アミューズ
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_15185853.jpg

パン
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_15192863.jpg

はちきん地鶏のリエット トマトのバゲット添え 900
少しぱさっとしすぎかな。もう少し、しっとりしているほうが好み。
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_15153381.jpg

鱧のスモーク スモモのピュレ   1500
鱧の酸味にスモモをもってきたわけですね。いろいろみんな考えますね。
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_15155391.jpg

イカのブーダンノワールとツルムラサキ  1200
これは、美味しい一品です。つるムラサキは弧柳でもでてきたね。
はやってるなあ。。
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_15162516.jpg

フォアグラのポワレ とうもろこしの香ばしいソース  1600
とうもろこしの味付けはグット。フォアグラは、もう少し、しっとりしているのが好き
素材の問題かな。
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_15165095.jpg

真鯛 アーモンド、焦がしバター
これも、なかなかまとまった料理でした。
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_1517194.jpg
 
牛イチボのグリル アンチョビとミョウガのアクセント  2500
これは、やはり、茗荷と肉をあわせるのは、注意しないと
すこし、肉のうまみがにげて、水っぽく感じるなあ。。もったいない。
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_15173613.jpg

うめそるべ
おいしゅうございました。
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_15175232.jpg


コース料理を食べても、
せいぜい1~2本ボトル開ける程度ですよね。
はたして、そのワインが料理にあうかどうか。?
グラスがあけていてもせいぜい赤、白で6つほど。
好みはきかれるけれども、
どれがあうのかは、意外にアドバイスはない。
なぜ、そのグラスがあるのかという必然性はないわけですね。

僕の場合、日本酒大好きなので、
日本酒の場合、料理一品一品に
日本酒を変える必要はない。
このあたりに、日本酒の懐の深さ
があるのです。
料理が日常であっても、非日常であっても
日本酒は料理をそうは選ばない。
人が日本酒を選ぶと思います。

僕から思う
ワインは、いくら高いワイン買って、
家であけても、それを
美味しく飲めているのか
というのは、常に疑問です。
すなわち、ワインは、本当は料理を選ぼうとするのです。

僕には、ワインがあって、それにあう料理の公式
があると思うのです。
そういう意味では、最近のフレンチのコース料理は果たして
お酒をのんだほうがいいのかな。
料理を純粋に楽しんだほうがいいのではないかな。
なんて、いつも、思ってます。
流れ上、飲んでますが、、、、
(本当は日本酒が合うの違うの?なんておもってるのだけどね)

その点、そむりえ亭では、
アラカルトを数品たのむと、
料理の順番からワインの合わせ方まで、
樋口さんが、
流れをきめてくれます。
一品、一杯、、、みたいな。。
でも、これがはずれることがない。
というか、はずすことはない。
僕は、何を樋口さんから
何を学ぶかというと、
なるへそ。
こういう料理には、
こういう味わいのワインをもってくるのかという
鉄則みたいなものです。

かといって、産地も、品種も、栽培条件も、
さして、詳しくもなく、
興味もない、わたしには、
いつも、この教えられた記憶は
ワインのアルコールの冷めるとともに、
忘却のかなたに消えてゆくのですが。
ほーら、
食事はともかく、一緒に飲んだワインは、、、
忘却のかなたです。
樋口さん、、何でした??
少なくとも、この3つはのんだよね。。
鱧にすもも と そむりえ亭-ワインを美味しく飲ませてくれる食事処-_a0194908_1520114.jpg

グロンニェ ブラン.ド.ブラン
モレ.サンドニ01ジャニアール.マルセル
ジャック.セロス.イニシャル 

by zuitoshou | 2011-08-01 15:26 | グルメ