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プレッシャーとアドレナリン



わたしは、スポーツのプレッシャーというのに弱い。
テニスで、これで負けるというサーブ。
ほとんど、はずすことが多い。

わたしの彼女は
そのようなことはない。
特に、スポーツに関して、

そんなわけで、
私は、小さい頃から、自分がプレッシャーに弱いと
思っていた時期がある。

外国人選手がプレシャー強いのは
最後の最後に、神様御願いというからと思っていた。

PL学園もお腹に手をおいてなんかつぶやくでしょう。

僕のように、無宗教人にとっては、
最後は自分だけですからね。
たいして強くない自分を頼るから、
さらに弱い。

好きなゴルフ場です。2009年9月29日にサイプレス
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医者になって、
プレッシャーに弱いのは
医学的には、
アドレナリンの調節能力がひくいということなのか。
と考えている。

テニスしている頃は、
よく音楽を聴くと、
最初のゲームはよくサーブが入った。
何を聞いていたかというと、
ジャーニーが多かった。
オープンアームズとか

アースウインドアンドファイヤーなんかも、、


年を経て、
ゴルフをするようになると
意外と、誰でも、プレッシャーに弱いことにきづいた。

昨日、男子ゴルフで優勝した小田孔明
去年20cmのパターはずしてからおかしくなったそうだ。

男子プロのゴルファーで、
何勝かしている人間でも
20cmはずすこともあるし、
それがきっかけで、何年も勝てなくなることもある。

これはプロの話だが、
アマチュアでも、よくある。
たいがい、これで100きれるとか。90きれるとか。80きれるとか。
そんな、パットは、たいがい、はずれる。
長さなんて関係ない気がする。

このことは、他のスポーツでもよくあるようだ。
こと、ゴルフに関しては、そのようなエピソードは多い。

高知の学会のまぐろ解体ショー(2009年5月9日)
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では、スポーツ以外はどうかというと、
何か発表する時に、緊張することがあるかというと、
緊張するかもしれないけど、
発表がおかしくなることはない。

そういう意味では、
このアドレナリンの調節異常は
向き不向きがあるようだ。
また、訓練すれば上手になるのだろうか。

よく、プロが心の持ち方なんかを訓練しているのを
みるが、ある程度は訓練すれば、何とかなるのだろう。

しかし、最後、性根(しょうね)がでるようなところはあるような気がする。

高知の学会のどっかの喫茶、、次元ですね。よくみたら。
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料理の業界はどうなのかな。

突然、スランプにおちいるとかあるのかな。
緊張したりするなんてのもあるのか。

ソムリエの利き酒なんてのは、緊張するとしないとでは違う気がする。

人間のすることですからね。
手術なんかでも、実際は、調子というのはありますものね。
一緒ですかね。
なんでも。

今日はふと思ったことを書きました。

by zuitoshou | 2011-05-30 19:36 | 徒然草