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弧柳2 と 映画三国志 主役は趙雲

昨日に続き 弧柳のこと。
昨日の孤柳の写真はそこそこなので、見て下さいね。自信作です。
先日、鯉料理の時 上野修三さんのこと書きましたが、
弧柳の松尾さんは、その上野さんのお店喜川で12年修行されたそうです。
鯉の会のときも、奥を取り仕切っておられました。
会の後、おやっさんには、すごく、おこられまして、勉強になりました。といっておられました。

かれのお店も今年から全面禁煙になりました。
去年は、喫煙のことだけが、もったいなあと思っていたのですが、
これで、嗅覚も働くことになり、よかったわ。
というわけで、現在は禁煙です。

同伴はあまりいないけど、
以外と男同士なんてのも多いかな。

大将の実直な雰囲気が伝わり
大好きなお店です。
去年にはじめていったときの記録。
記録のないこともあるのですが、
ちょいと報告。

今は昔となりましたが、2010年は1/12.3/6. 4/16.6/30.9/7.11/19の6回訪問していますね。

2010年1月12日 この日初めて訪問しましたが、このころはひたすら食べちた頃で、記録はないです。雨の日で、傘をお店に忘れて帰ったことを覚えています。帰宅途中に連絡があり、また行きますわ。と言った記憶があります。

2010年3月6日  この日はなぜかデザートのみ写真が、何でしょう。おいしかったのでしょうね。記録見るとひな祭りのような料理でしたと書いてあります。
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2010年4月16日  この日は写真がないです。簡単な記録があるので、書いておきます。今日は桜のような料理と書いています。
食前酒 セロリと日本酒
先付け 鯛、鮪、貝柱(平らぎ貝)、白海老
和え物 毛がにのあえもの
貝塚の木積産 朝ほりたけのこの炭火焼 生をすこしもらうと、なしのようでした。これは、うーうまい。と言った記憶が、
柚子の花(淡い柚子、4.5月は花 6.7.8月青く、9月黄色)
原木椎茸とホワイトアスパラ
本諸子
肉と大阪千両茄子 和風マスタード?もろみ
塩につけ碓井えんどう
揚げ物 海老と野菜をコーンスターチで
キヌヒカリのお粥 自家製鯛味噌、山椒昆布佃煮
デザート 桜の葉をあげたもの、いちごのわらびもち




2010年6月30日
食前酒 赤ピーマンと日本酒  ピンとあってないな。
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先付 いと南瓜、しいたけ、車えびのあぶり
和合物 ずいき、あげ、いんげんまえ、とうふとうからし
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魚庭 まこがれい、たこ、鮪、醤油の卵黄、さば、なにわしじみ、しろりがい、すみそ
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煮物 にあわび、冬瓜、ドラゴンフルーツ
旬菜 はもとうにのおわん(淡路の活き鱧、由良海胆)
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魚肴 あゆ(島根津和野、益田あたり 高津川)毛利元就も干し鮎を食べたとか。 とうもろこし やきもの
洋風おから、ピクルス、奈良漬、カリカリベーコン
猪口 じゅんさい、生姜ジュレ
肉肴 宮崎牛、万願寺、赤とうがらし、ズッキーニ
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留碗 高槻のきぬひかりと箕面の天然水のお粥 鯛味噌添え
水物 マンゴ。グレープフルーツ,マメーラ(静岡のフルーツトマト)ブルーベリー

2010年9月7日  この日も写真とっていません。ひたすら食べていたようです。
食前酒 沖縄産苦瓜と日本酒
先付 冬瓜のすり流し仕立て、煮穴子 焼玉蜀黍ジュレ 姫金時人参 柚子
和合物 玉造黒門越瓜 高槻原木椎茸 紅芋茎の胡麻酢浸し
魚庭 明石あこう、大間の天然鮪 卵黄醤油 明石蛸 酢味噌 毛馬胡瓜 房総半島大さざえの肝醤油 くみ上げ湯葉
煮物 天然すっぽんの漬汁仕立て すっぽんの卵寄せ 加賀太胡瓜 白木茸 芽葱
旬菜 貝塚の沢茄子 泉州とびあら海老 勝間南瓜 八尾枝豆の飴 柚子
魚肴 白甘鯛と淡路の海胆  生海苔のおし酢 糸南瓜(きんしうり) 海ぶどう
猪口 時不知鮭卵の沖漬け 山葵の氷菓
肉肴 宮崎三角と羽曳野無花果 ピーマン醤油焼き 粟麩 糸花
留碗 高槻のきぬひかりと箕面の天然水のお粥 鯛味噌添え
水物 パッションフルーツのアイス タピオカ入りキウイ クコのみ セルフィーュ

2011年11月19日  
食前酒 完熟柿と日本酒   ピントあってない。
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先付 泉州とびあら海老の焼きみそ仕立て 勝間南瓜 四方竹 丹波黒枝豆
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和合物 黒皮茸と泡麩の白和え 能勢の銀寄栗 蔓紫 松の実 ピント?
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魚庭 はものうきぶくろ かわはぎ さわら しょうゆきく よこわと醤油卵 明石鯛 ボタンエビ
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はものうきぶくろ
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煮物 能勢の猪と天年茸のお椀 天王寺蕪 辛子菜 あられゆず 
旬菜 能勢の原木シイタケの炭火焼 泉州ワタリガニの味噌和え ピント???
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魚肴 白アマダイの骨出汁酢橘醤油焼 大阪菊菜と銀杏 干し明太子 焼身のユリ根和え 糸花
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猪口 千鳳しの生牡蠣にゆずの氷菓
肉肴 宮崎牛いちぼの黒胡麻掛け 河内蓮根 宮古ぜんまい 煎り胡桃 辛子
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留碗 高槻キヌヒカリと箕面の天然水のお粥 鯛味噌添え
水物 洋ナシの蜜煮と干し柿 セルフィーユ ブランデーの炭酸ジュレ ざくろ 梨みぞれ
 
三国志のダニエルリー監督の映画を録画していたので見ました。
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主人公は趙雲。数ある三国志の登場人物で彼を選ぶのはなかなか面白い切り口です。実際のところ三国志演義の作者である羅貫中の大のお気に入りの人物だとされています。趙雲は主君に限らず、仲間にも実直で義ある人として描かれることが多いです。知的かつ、勇敢、猪突猛進的でありながらも、実は冷静沈着。さらに、戦いにも強く無敗の将軍として讃えられる。美徳という言葉の最もあてはまる人物である。有名な長坂の戦いで劉備玄徳の子どもを、敵陣から救いだすシーンは有名。この戦いは映画でも、趙雲の出世の手がかりになるシーンとして、壮大に描かれている。物語は架空の人物でかつての上司かつ友人とのかかわりを描くことで、友人に対する実直さや自分は裏切らない部分が描かれる。また、劉備、孔明といった上司に対する忠義心。関羽、張飛といった将軍とはひと味違った形の武士として描かれる。一方で、架空の人物曹操の子どもで曹嬰を通じて、若い生命に対比するかのうように、趙雲の老いというものまで描かれている。また、壮大なテーマとして、長い歴史の流れのなかで、人の人生は刹那的であるということも暗示している。面白い作品だ。三国志をある観点からみた一代叙事詩としていいだろう。あと、武器や武具などが、それぞれの将軍に対比的にデザインなどされていて、戦いのロケシーンも圧巻でした。面白い映画でした。
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横山三国志の趙雲 なんとなく、松尾君ににとるなあ。
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ここ数日に思うこと。
自然災害は人の無力さを実感させられる。
消防庁の職員さんや東電の社員の勇気は感動する。
スポーツのできることはやはりスポーツをすることだと思う。
一般人のできることはいかに普通の生活をするか。
募金は一元的にしたいものです。
募金活動することが、アクションとは思わない。(募金しないというわけではない。)
復興には線引きはない。
100%指示をうける決定なんてない。


趙雲 どうも、劉備より2歳ほど上だったとか。長坂の戦いのときほんとうは50歳とか。イメージ狂うわ。30歳ぐらいですよね。イメージ的には。とても、尊敬できそうな方ですわ。
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by zuitoshou | 2011-03-20 01:11 | 和食、すし