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飯田(京都)-新星きらりと鰤(ぶり)-

飯田(京都)-新星きらりと鰤(ぶり)-

今は昔、2011年1月15日の弐の膳のお話。

昨年、京都の別のお店大渡さんからどこか良いとこないですか。?と3店教えていただき、なら正月すぎにとそのうちの1店を予約していました。(大渡さんもまた別の機会に報告しないとね。)飯田さんです。お写真はだめなので、今日は写真なしです。まあ、どっちにしろ、ピンボケ携帯写真ばかりなので(ある意味、料理写真とるのもなあ。なんて思ったりしているので、これもよし。)
36歳のすこし、シャイな表情のイケメンの大将飯田真一さんとそつのないサービスで着物も似合う明るい女将さんです。名前は聞いてなかったなあ。(料理が楽しくいただける雰囲気があります。この2人きっと、もっと成長すると思います。)埼玉出身で、中学生のころから料理人になると決めていたそうで、金沢、京都と修行されて、2010年7月にオープンされたということ、お店は茶道具屋のあとの昭和初期の建物です。
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暖簾をくぐってお店に入ると床の間に大きな鯛の焼き物、5人ほど座れるカウンターで、、まず、お茶 本当の梅と昆布の入った梅昆布茶のんで、友人を待ちます。少し雰囲気写真です。
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陶磁器やガラス器なども楽しめますよ。いいね。こういう趣味のお店は、ほっとします。
先付け 正月らしく、あわびの器に水引き(あわび結びだったような気が、ゆずりはと裏白がそえてあります。なかはごまめ、ごぼう、数の子 数の子はうすめの上品なおあじでした。これは絵で書きますわ。下手ですが、、、こんな感じ
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椀物 お雑煮ですね。正月らしいお碗に、からすみのはいった白餅(からすみ餅)、あわび、紅白、かぶら からすみのはいった餅もお出汁もおしかった。からすみ餅は紫野和久傳(むらさきのわくでん)なんかでおもたせであるようですね。修行先ですね。そういえば、丸山の包丁さばきはすごいともおっしゃっていました。
向附け てっさとからみ大根。 てっさはからみ大根ともあうね。白く高く盛られた辛味大根が雪っぽくて季節を感じます。あわせるポン酢は薄くて力強い味です。
お凌ぎ 鰤(ぶり)のにぎり(ブリの上にたたきいもとわさび)天然ぶりはやや濃厚な色合いなので、このぶりにのっている緑と白が妙にモダンでした。
強肴  蟹シュウマイ 蟹のかおりが香るかにしゅうまいでした。
焼き物 ふぐのつけおきの炭で焼いたもの  しゃぶりつきました。ふぐの焼き物はしゃぶりつきですね。
酢の物、揚げ物、煮物 このわたとなまこ くわいのせんべいとふぐの煮凝り 
炊き合わせ 助子の昆布巻き、うめにんじんなどその他。再度正月風に、お出汁がおいしいです。
食事 佐久の白米、赤出汁、香の物、 ごはんたしかにおいしかった。炊き込みにしたときもあったけど、白ご飯で出しているとおっしゃっていました。
水物 黒ゴマプリンといちご(料理と関係ない話ですが、いちご、今年は赤くなりにくいそうですね。)
お菓子 ほしがきにあんこをいれたものをてんぷら(一緒に行った干し柿苦手な友人が美味と食べていましたよ。)
抹茶 煎茶茶碗でぐびっと。あー完食。おいしゅうございました。。とにかく、味つつけのお出汁が美味です。
冷酒晴海バカラでぐびっつ。燗酒はちょいあつでおちょこでぐびっつ。って感じです。
また通わないと行けない店ができたなあ。皆さん飯田さん覚えておいてください。大将は引っ込んでいるのがもったいないいい男です。でも、出たり入ったりするからまたいいのかな。
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その後はカルバドールにはふられたので、その日の夜はその後もう一軒 日本酒のお店酒バーよらむに行って帰宅しました。東洋美人(611)と大虎と、、、、、忘れた。友人は一泊するのでそれからカルバドールへ。いいなあ。
しかし、京都寒いわ。!研究している頃を少し思い出しました。(写真の時間がどうも一時間ずれているな。グアム時間になってるわ。)

京都 飯田  http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26016833/
京都府中京区姉小路富小路西入る南側 075-231-6355
酒バー よらむ http://www.sakebar-yoramu.com/about.html
京都市中京区二条通り東洞院東入る南側 075-213-1512

by zuitoshou | 2011-01-17 15:26 | 和食、すし